はっぴーくろーばー日記

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子育て応援サークル「ハッピークローバー」のブログです。子も親も先生も、み~んな笑顔で幸せにな~れ!生きてることが「ハッピー」だ!

試写会しました。

以前ブログでご紹介していた、ドキュメンタリー映画「朋の時間」のDVDが届きました。
上映会をする前に、内容を知ってもらおうと思い、平日時間の融通が利きやすい”はぴくろ母親部”に試写会のお誘いをしました。
メンバーは、Hちゃんママ、今回新たにメンバーになってくれたRくんママ(ありがとう!)、パルママ。午後からはKちゃん&ママも来てくれました。
Rくんママは、パンフレットを見た時点ですでに涙目。
横浜にある重度障害者通所施設「朋」の日常を追いながら、自宅から通ってくるしょうがい持つ人の人柄、家族との絆、施設の職員や医療関係者との繋がりを淡々と、でも、とても暖かい目線で撮ってあります。私がいろいろ書くよりもまず、実際に観て、感じて頂きたい映画です。今年の12月か、来年1月あたりの上映会を予定しています。

この映画を観ながら、みんなで話した夢は、しょうがい者ばかりを対象にした施設ではなく、その中に、保育園、幼稚園、学校、高齢者の介護施設まで全て含んだ施設を作りたいね、ということです。建物の中に壁はなし。みんながひとつのフロアーにいて、常に近くにいる。必要なときは間仕切りをするけれど、食事の時や休憩時はいっさいの仕切りをなくして、ひとつの空間でみんなで食事をして、話をして、みんなで余暇を楽しむ。そんな広い建物を真ん中に、その周りに家が建ち、病院があり、商店がある。しょうがい者の通う場所、幼稚園、学校、老人ホームがあるひとつの建物の周りを、包み込むように街が広がっていく。今あるしょうがい者の施設は、何故か街から少し離れた所にあり、隔離されてるような、少し悲しい気持ちになります。街のど真ん中に、堂々とあって、いつでも誰でも出入りできる、「○○さん、元気だったね~?」と、いつでも声をかけてもらえるような所になれたら、幸せだろうなあ。

そんな話をわあわあとしてたら、映画がいつの間にか終わっており・・・。(監督さん、すみません。)
試写会だかなんだか分からなくなりました。まあ、このメンバーならいつものことでしょう。

上映会で、しっかりと観てもらいます。
by hapikuro | 2010-10-29 01:49 | 活動報告