はっぴーくろーばー日記

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子育て応援サークル「ハッピークローバー」のブログです。子も親も先生も、み~んな笑顔で幸せにな~れ!生きてることが「ハッピー」だ!

心強い。

momoは、体調を崩して熱を出すと、たいていは呼吸困難に陥り、救急車のお世話になってしまいます。119番に電話して、住所と苗字を告げると、「momoちゃんですね?」とすぐにわかってくれ、いつもどういう状況になるのか、どこの病院に行くのか、など、こちらがあまり説明しなくてもわかっていただけます。本当は救急車は緊急の場合のみにしたいのですが、momoは前科(!?)があり、病院の先生からも「どうかな、と思ったときは、迷わず救急車で来てください」との言葉をいただいているので、年に数回お世話になっています。救急車の隊員の方々が、momoの事を覚えていてくださるのは、本当に心強く思います。

そしてさらに、搬送先の病院(日本赤十字病院)の救急救命室には、入ってすぐのボードに大きく「救急車を、断らない!」と書いた紙が貼ってあります。私は、これを見るたびに、なんだかほっとするのです。これからどうなるかわからない病状、症状を抱えた患者にとって、この張り紙ほど心強く、安心できるものはないな、と思います。
テレビのニュース等で、救急車の受け入れ拒否によって命を失うなどの悲しい事件を耳にすることが多くなった中、熊本の医療の中心を担う医療機関のひとつがこんな努力をされていることに、よくお世話になる患者のひとりとして、感謝の気持ちでいっぱいです。

そんなことを思いながらのmomoの入院中、窓の外には、日本でもまだ数少ない「ドクターカー(医師の乗った救急車)」がサイレンを鳴らし、上空では屋上のヘリポートに救急ヘリが到着していました。
by hapikuro | 2011-09-07 00:30 | 日々のいろいろ