はっぴーくろーばー日記

hapikuro.exblog.jp

子育て応援サークル「ハッピークローバー」のブログです。子も親も先生も、み~んな笑顔で幸せにな~れ!生きてることが「ハッピー」だ!

カテゴリ:活動内容( 4 )

夏に向けて~。

布のコサージュを作ってほしいとご依頼があったので、いくつか作ってみました。

b0206677_1036918.jpg

少し大きめで、直径が15センチくらいありますが、布なので軽く、色も淡めで、夏に着けるにはちょうどいいです。

革をメインにしたかったけど、たまにはこういうのもいいかなああ??
右上のヘアピンと、真ん中下のコサージュには、スエード革を使っています。

異素材を組み合わせるのもいいですよ。
レースと革とか、意外に合います。
by hapikuro | 2011-06-23 10:43 | 活動内容

久々の新作!

ここ数日、作りたい欲求がむくむくとわいているので、自宅の一室は作業場状態です。

今回の新作。
b0206677_12332099.jpg


留め具で留めるタイプと、頭からかぶるタイプ。
これからの季節には、ちょうどいいかもですよ。


フリマに出店する際に、ディスプレイ用の木工品を貸してくださった方からも連絡あり、布でコサージュを作ってほしいと依頼がありました。
友人からも、「エコクラフト」(細長い、紙のテープを編みこんで作ったバッグや小物入れ)でバッグを作って、革のコサージュとかをつけたら?と、アイデアをもらいました。
革をメインの素材にするのは変わらず、そこにいろんな素材を加えて、作品の幅を広げていきたいと思っています。子供たちにも、お裁縫やエコクラフトなどの技術を身につけてもらいたいです。


一番近いところで、7月24日に「すぱいすフリマ」に出店します。「子育て応援ブース」での出店です。作品はもちろんですが、はぴくろの活動を知っていただける良いチャンスと思っています。
by hapikuro | 2011-06-14 13:24 | 活動内容
私たちはぴくろと共に活動いただいている、NPO法人九州ラーメン党の皆さんが、20日、東日本にボランティアでラーメン等の炊き出しに出られます。早くからボランティアの希望を出されていたのですが、希望団体が多く順番待ちをされていたそうです。このたび、20日~27日の一週間、被災地の宮城県気仙沼市や仙台市を回って、ラーメン1000杯を炊き出しするとのことです。
訪問先には、なかなかマスコミ等でも取り上げられない小規模の避難所や、障がい者施設も予定されています。この震災があってから、私は、特に、うちのmomoのような重度の障害を持つ人たちがどのように暮らしているのか、ずっと気がかりでなりませんでした。特殊な医療機器や器具の必要な人たちは、あの極限状態のなか、どうやって避難し、日々の生活を維持しているのだろう。ただでさえ毎日生活するのが大変な状況で、生命維持や食事はできているのだろうか。心配で、不安で、自分が何をできるわけでもないのに、とんで行って何かお手伝いがしたい!!と思う毎日でした。
ラーメン党代表の濱田さんも、私と同じ思いを持っていてくださって、今回はそのような人々の暮らすところにも訪問するそうです。ありがたくて、涙が出ます。
私たちの思いも一緒に連れて行ってもらいます。
どうか、よろしくお願いいたします。
そして、どうか御無事で。

5月20日(金曜日)、午後2時より、益城町の益城町民グランド横にある、九州ラーメン党木山連絡所で、出発式があります。
お時間の許す方は、どうぞお見送りに来てください。
by hapikuro | 2011-05-19 11:20 | 活動内容

こんなこと、やってます

「ハッピークローバー(通称”はぴくろ)」は、熊本県の益城町を拠点として、県内各地にメンバーが広がっています。発端は、しょうがい持つ子とその保護者、子どもの担任の先生で、「子どもの、そして自分自身の居場所が欲しい」との思いで動き始めました。現在は、しょうがい持つ子も持たない子も、一緒の空間で何かを作り出したり、一緒に遊んだりして楽しもう、ついでに保護者も楽しもう、学校の先生も巻き込んじゃおう、という、良く言えば幅の広い、ざっくりとしたサークルになっています。「なんか楽しいことしよう~見つけよう~」と常に追い求めています。

現在の活動は、革アクセサリーの製作、販売をしています。
革は、牛革、豚革を1頭分(!)仕入れます。牛革はなめし革、豚革は洋服などに使われるスエード革や、「生革(きがわ)」といって、半透明のガラスのように加工してある革を使います。型紙通りに丁寧に裁断し、革専用の染料で染め、つや出し材を塗って整形、仕上げの細工をします。製作には子ども達(上は高校生、下は保育園児まで様々です)も参加します。子ども達はそれぞれ得意なことがあります。革の裁断、色つけ、飾りのビーズ細工作り・・・各々にできることを見つけて、夢中になって革に向かいます。集中力は長続きしませんが、それが子ども。ちょろっとやってきては、製作し、後はみんなで遊んでます。遊びの輪は、しょうがい持つ子持たない子関係なく、お互いが相手を思いやりながら(時にはどつきあいながら・・・)広がります。大人は、その横で、これまたワイワイとおしゃべりしながら製作しています。
b0206677_16391215.jpg

きれいでしょ~



b0206677_16413433.jpg

遊んでます(^^;)



b0206677_1645968.jpg

親子で真剣・・・



完成した作品は、イベント、お祭り、フリーマーケットなどで販売します。自分たちが作った革細工を気に入って買ってもらえるかドキドキです。買って頂いたときは本当に嬉しいものです。子ども達は、ここでも大きな社会勉強をさせてもらっています。
「できる人が、できるときに、できたしこ(熊本弁で「できた分だけ」という意味です^^)」で、やってます。
by hapikuro | 2010-09-08 16:52 | 活動内容