はっぴーくろーばー日記

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子育て応援サークル「ハッピークローバー」のブログです。子も親も先生も、み~んな笑顔で幸せにな~れ!生きてることが「ハッピー」だ!

カテゴリ:日々のいろいろ( 74 )

長々と、ご無沙汰しておりました。3か月・・・。

この間、季節は巡り、雪が積もりそうなころから桜が舞い散る暖かな季節へと変わりました。

3か月で、いろんなことがありました。

momoは、小学校最後の数か月間を、毎日愛おしむようにすごし、ついに卒業の日をむかえました。
3学期からは、卒業に向けての「プロジェクト」がいろいろあったらしく、6年生の子どもたちは校内遊具の色をきれいに塗り替えたり、タイムカプセルや文集の準備をしたり、自分たちで料理を用意して一日カフェを開店し、先生方をご招待したりして、忙しいながらも充実した日々を送っていました。
momoも、仲間たちと一緒に卒業プロジェクトを遂行?することを楽しんでました。

ただ、今年に入ってから、月1回のペースで体調を大きく崩し、入院する事態となりました。原因は、おそらく「誤嚥」。飲み込みそこなった食べ物や唾液が肺に入り込み、炎症を起こしていたのです。もともと、食べることがあまり上手ではなかったmomoですが、身体が成長するにしたがって筋力も増し、その分飲み込む筋肉がバランスを崩してますます上手に動かすことが難しくなっていったのかもしれません。それに、気管に異物が入り込んでも、感覚が鈍ってきていてそのことに気付きづらくなっていたようです。

2月に入院したとき、病院の先生から、「気管切開」の手術を勧められました。呼吸することが難しくてうまく酸素を取り込めない場合に、のどに管を入れて呼吸を楽にしてやる方法です。momoの場合、そこからさらに状態が悪いので、食道と気管を完全に分離する「喉頭気管分離手術」という方法を取るそうで、この手術をすると、声を出すことがまったくできなくなるのです。 

声が出ない・・・

このことが、momoにとってどれだけつらいことだろう?
momoは、何か具体的に言葉を発することはありません。声をだすことも、一日数回あるかどうかで、声で何か意思表示をはっきりとすることはあまりない。少なくとも、今の時点では。と、思います。

でも。

これから先、中学校に入学し、心も大きく成長する中で、共に過ごす仲間たちに伝えたいことがたくさん、たくさん出てくると思います。その時に「声が出る、伝える手段がある」ということがmomoにとってどれだけ大切なことだろうか。逆に、声を失ってしまうことが、どれだけつらい苦しいことだろう。それは、momo本人にしかわからない。それでも、気持ちを伝える手段をあまり持たないmomoにとって、声はきっと貴重な意思伝達手段。もしかしたら、あいさつや返事は声でできるようになるかもしれない。

そう考えると、声を失うということは、まったく考えられませんでした。

少なくとも、その時点では・・・


卒業式も無事に終わり(このことは、また改めてご報告します。とっっっても素晴らしい式でした。)、張りつめてきた気持ちが緩んだのか、式後一日経って、momoは高熱を出し、入院しました。入院時点ではそれほど重症ではないかと思っていたのですが、日に日に具合がわるくなり、呼吸は苦しく、熱は連日40度超えでした。2月の入院時点では、気管切開の手術は考えられない、momoはまだ大きくなるし、成長すれば抵抗力も増してくれるかもしれない、とは思っていましたが、心の奥では、あと一度、入院するような事態になれば、考えなくてはならないと覚悟もしていました。
ずっとお世話になっていた小児科の先生が話をしに来てくださいました。momoの誕生直後、5年前の病気の時、そのたびにmomoの命を救ってくださった先生です。この先生から手術を勧められたら、もう考えようと思っていました。先生は、「自分は、手術とかめったに勧めない。でも、今のmomoちゃんの様子を見ていると、もう必要な手術なのかもしれないと思う。確かに声は永遠に失ってしまうけれど、それ以上に、得られるものは大きいと思う。誤嚥して体調を崩すことはなくなるし、入院することも減るだろう。なにより、家族と一緒に自宅で過ごし、学校にも今以上に安心して行けるようになる。momoちゃんにとって、確実に生きやすくなる」と言われました。そして、「ここまで大きくなったんだから、、これから先は少し楽に生きていける道を選んであげた方がいいかも」とも。
その言葉を聞いたとき、何かが溢れ出すようにこみ上げました。

そうだ。momoにとって、と思っていたことは、そうじゃなかったんだ。

私たち親にとって、momoの声を失うことが耐えられなかったんだ。momoは、もうずいぶん前から覚悟して、自分の命、未来について考えていたのかもしれない。前回入院した時、momoに「声を失うかもしれない手術をしても、いいの?」と聞いたら、はっきりと「いいんだ」とまばたきで返事を返してくれていた。それなのに、私は自分がmomoの声を聴けなくなることが怖くて、momoの返事を受け止められなかった。
これからもっともっと元気で、学校にもいっぱい通って、仲間たちと充実した毎日を送るために、momoは、自分の中で必要なものと、そうでないものをきっぱりと決めていたのです。

そうだよね。これからもっともっと、よりよい命を生きられるように。


3月28日、momoは、喉頭気管分離手術を受けました。呼吸はもう限界に近づいていたとのことです。
手術後、集中治療室で、今まで見たこともないようなピンク色の唇をしたmomoに会いました。
ずっと、苦しかったんだね。頑張ったね。


momoの友人たちには、こんな究極の選択をしながら、自分の命と向き合っている子たちが沢山います。
みんなみんな、これからもずっと、よりよい命を生きられますように。


久しぶりの更新なのに、長い文で、すみませんでした・・・
by hapikuro | 2013-03-31 00:39 | 日々のいろいろ

実は好きかも~

ちょっと、ご無沙汰しておりました。
個人的になんですが、少しいろいろありまして・・・自分の力不足を痛感した数日間を過ごしていました。でもやっぱり、助けてくれるのは仲間たち。ありがたく思います。気持ちの整理がついたら、またこのブログでもご報告したいと思っています。

さて。

先日は、熊本市富合町の新幹線車両基地「熊本総合車両所」で、「新幹線フェスタ2012」がありました。新幹線大好き~~!!!     ・・・というわけではありませんが、高校の修学旅行以来新幹線なんて乗ったことないし、せっかく熊本まで来てるから、と、半分物珍しさに引かれて行ってきました。
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小さい子供から、新幹線に恋する??おじさん方まで、幅広い年代の人が沢山来ていました。

今回のフェスタでは、新幹線を分解・点検・整備する際の車両持ち上げの見学や、N700系、800系の新幹線車内見学もありました。


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これは、実際に走っている新幹線。整備のために、分解?されて、車体が持ち上がっています。
こんなに間近に新幹線を見ることなんてない。結構テンションあがります。整備の人が車体の下に入って点検できるくらいの高さにまで、持ち上げられています。



この日は、車両基地内に新幹線が5台?ほど、収まっていました。そのうちのN700系と、800系の車内見学ができました。
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N700系の車内。グリーン系で落ち着いたデザインです。車いす用車両もあり、そこはとてもゆったりとしたつくりになっていました。


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800系の車内。明るくて、金ぴか~!!!
でも、N700系よりも通路が狭く、momoのバギーが通るには、少々無理がありました。座席を壊さないかと、はらはら・・・
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金ぴか~☆



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新幹線の車体はつるっとしていて、流線型で、美しさを感じます。新幹線好きな人の気持ちがわかる。見とれてしまいます。


今度は、新幹線に乗って、どこか行きたいなあ。はぴくろでも、新幹線の旅をしてみたいです。
by hapikuro | 2012-10-30 16:57 | 日々のいろいろ

陸上記録会。

昨日は、町内全小学校の5,6年生が集まって行われる陸上記録会でした。
momoの出場は、100M走。
クラスの友達Y君と、5年生のAちゃんが伴走してくれます。
前日まで、咳と痰がからんでいまいち調子の良くなかったmomoですが、やっぱり行事に合わせて体調を整えてくるのは、ほとんど神業。この日も元気に出場しました。
さて、100M走はどうかなあ。
お友達に伴走してもらって走るので、完走できるのは確実なのですが・・・


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はっ・・・早っ・・・
隣りを走っている子を、追い越し・・・


Y君も、Aちゃんも、とても走るのが早い人たち。この日も最後のリレーに出場していました。この早い二人に付き添われて、風のように駆け抜けていきました。


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完走後の、やり遂げた感。
momoの鉢巻は、若干、酔っ払い父さんのネクタイ鉢巻。

6年生は、最後の陸上記録会。走り高跳びに出場したYちゃんとMちゃんは、好記録を出し、郡大会に出場することになりました。郡大会でも、がんばれ~。

ほかのみんなも、よく頑張りました。
by hapikuro | 2012-10-11 10:29 | 日々のいろいろ

一回り大きくなった??

土曜日、momoたちは修学旅行から無事に帰ってきました。
金曜日は抜けるような青空でしたが、土曜日は一転、雨雨雨・・・
台風も近づいているし、子どもたちは大丈夫かなあ~と心配していると、学校からメールが。
「現地は曇り。なんでも、晴れ女がいるとか・・・」

・・・すごい。
台風接近まで食い止める、子どもたちパワー。
結局、雨はほとんど降らず、すべての活動が終了後に降り出したそうです。

予定は順調に進み、少し早めに帰ってくることもできました。
二日間、歩きに歩いた子どもたちだそうですが、バスから降りてきた子どもたちは、元気いっぱい。「どうだった?」と尋ねると、「楽しかった~~!!!」と最高の笑顔で答えてくれました。

みんな、なんだかさらに一回り大きくなったようです。

先生方も、本当にお疲れ様でした。お世話になりました。

ひとつ、驚きの事が。
momoが、macoへのお土産に「びーどろ(薄いガラスでできた、息を吹き込んで音を出すガラス細工)」を買ってきてくれたのですが、実は、夏休みに行った旅行先でmacoは「びーどろ」を買い、数日後に割ってしまっていたのです。割れた「びーどろ」を持って、macoが残念がっているのを、momoは見ていたのでした。それを覚えていて、お土産を選んでくれたのかな。お土産リストには、「びーどろ」なんて書いてなかったのに。「自分で選びましたよ」と、先生。これには、ちょっと鳥肌が立ちました。
このことを、macoに伝えると、半分泣きそうな、嬉しそうな、複雑な表情。家に帰ってきて、いつもの布団に横になっているmomoの隣りで、ずっと「びーどろ」を吹いて、音を聞かせていました。

子どもたちの成長とともに、わが子の成長も見ることができた、幸せな夜でした。
by hapikuro | 2012-10-01 10:28 | 日々のいろいろ

元気で楽しんで!

今日は、momoたち6年生の修学旅行です。
朝7時に集合。ということは、5時には起きないとな~と思いながら、12時くらいに寝室にいくと、10時ころには眠っていたmomoが、ガッツリ目を開けている。「まだ朝じゃないよ。はよ寝ろ」と言って、私も休みました。翌日、5時起床。momoの方を見ると、なんと、ギンギンして起きてた~。「ずっと起きとったと!?」とびっくり。その後お湯を沸かしたり、着替えたりしてまた寝室の様子を見に行くと、

・・・寝てました。

・・・もしかして、私がちゃんと起きられるか心配で、寝られなかったのか?

なんと、しっかりした娘だろう・・・
ていうか、ここまで娘に心配させる母親って、一体・・・(涙)

その後もmomoは目を覚まさず、寝たまま出発式に臨みました。
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雲一つない青空の下、出発です。


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バスに乗り込み、いよいよ出発。
momoのバギーが乗るように、大きめのバスを手配してくださいました。ありがたい。
30人乗りのバスに、子ども12人、先生方5人です。超ゆったり。


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あれ・・・

涙が・・・


修学旅行に行くような学年になったんだなあ、と思うと、なんだかこみ上げるものが・・・


みんな元気で、いっぱい楽しんで(もちろん、学んで!!)帰っておいで。


さて、momoは何時に起きるんだろう~。
by hapikuro | 2012-09-28 14:37 | 日々のいろいろ

最後だったけど・・・

火曜日は、momoの小学校最後の水泳・・・の、予定でした。
ところが、前日から39・4度の発熱。早退し、病院に連れて行って血液検査をしてもらったところ、白血球の値が高く、おそらく感染症?とりあえずこのまま様子を見て、熱が下がらないようなら日赤に行くように、と指示をもらい、帰宅。
病院では高熱でかなり具合が悪いようで、呼吸も早く、入院も覚悟していました。
ところが、家に連れて帰ると・・・あれ?
けろっとしてる。熱も見る見るうちに下がり、余裕の表情。
一晩様子を見ましたが、結局熱は上がらず、復活しました。
最近は、回復が早いです。39度超えだったのに。
翌日は最後の水泳だったけど、さすがに発熱の後なので、残念ながら見学。
卒業アルバムに載せる写真撮影だけは、しっかり写りました。
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楽しかったプール。
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6年間、ありがとう。
by hapikuro | 2012-09-12 18:28 | 日々のいろいろ

有終の美。

日曜日は、毎年恒例の高遊原相撲大会でした。
今年が小学校最後の出場となる6年生。毎日、練習を頑張っていました。
町内の子ども力士たちが集まる大会。うちの学校の子たちは、比較的小柄な子が多く、体格面で不利ではあります。でも、その分稽古と気合で上回る!!
試合では、みんな、力のこもった大一番を繰り広げてくれました。
試合中の態度も、とても気持ちいいです。対戦相手は、足を取ってくることが多く、それでバランスを崩してしまい、惜しくも負けてしまう取り組みがあったのですが、うちの学校の子たちはすべて正攻法。正面からぶつかり、正々堂々と戦います。「勝てばいい」との考えだけで、相手を容赦なく放り投げる他学校の子どもたちに対して、自分が勝っても、倒れた相手を引き起こしたり、倒れる寸前に引き上げてやったりと、思いやりの心を忘れない子どもたちに感動しました。
何分にもわたるような一番の後に負けてしまい、号泣する子。その子の悔しさを十分わかって、話しかけようとする下級生を制してそっとしておこうとする上級生。
いろんな場面で、子どもたちの素晴らしさを見ました。

結果も、頑張った甲斐あって、素晴らしいものでした。
他学校は数百人の全校児童から選抜されてくる相手。うちの学校は、ほぼ全員野球、いや全員相撲で、勝ち取った勝利です。当日は試合に出られなかった子も、練習に毎日来て、頑張ってくれました。
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6年生。なんだか、たくましく思えます。


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みんな、本当によく頑張りました。
by hapikuro | 2012-09-10 14:23 | 日々のいろいろ
夏休みはとっくに終わり、momoもmacoも通常運転(?)に入りましたが、夏休みにおばあちゃんから買ってもらった「かがくあそび」という、簡単な科学の実験が沢山出来る本にはまったmaco。二学期になってからも、自由研究のような実験を続ける日々です・・・

先日は、スライムを作り。家の中には、あちこちにスライムの残骸が。

数日前は、庭に生えてる草を取ってきて、「この草を氷漬けにする!」(??)と。
できたのが、これ。
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本当は、透明な氷の中にきれいなお花が咲くはずだったんですが・・・普通の氷になりました。
まあ、これはこれできれいです。庭の草がいっぱい。


今日は、「巨大シャボン玉」作戦。
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のびます、のびます。
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このシャボン玉液、本当は材料を混ぜてから一晩寝かせるそう。
明日になれば、もっと粘りのある液になって、もっと大きなシャボン玉ができる(はず)。
明日もやりますか。
実験は続く。
by hapikuro | 2012-09-08 13:38 | 日々のいろいろ

美しく、たくましく!

今年も、相撲大会の季節がやってきました。
momoの学校では、3年生以上の子どもたちは、町内で9月にある相撲大会に向けて、ほぼ全員が子ども力士に変身し、夏休み中から練習しています。
momoも、友達が頑張る姿を応援します。
まわしをしっかりと締めた子どもたちの姿は、男の子も女の子もとってもりりしくて、美しさすら感じます。

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大会まで、あと1週間。
けがのないように、頑張れ!!
by hapikuro | 2012-09-01 00:03 | 日々のいろいろ

最高の思い出。

先週末は、momoのクラスのキャンプでした。
momoの学校では、6年生の夏休みに親子キャンプをするのが通例です。
6年生になっての大きなイベント。子どもたちも、楽しみにしていました。というよりも、親(特に、うちの夫?)が楽しみにしているのです。
今回、夫の役割は、バーベキュー用の肉の買い出し係。前日の金曜日に仕事を早退し(!)、肉が安い店にリサーチしに行きました。帰ってくると、パソコンに向かう夫。仕事をしているかと思いきや、表計算ソフトで肉の計算をしてました・・・
まあ、いいけどね。

土曜日、いよいよキャンプ当日。
朝から学校に集合し、家庭科室をお借りして、手作りのソーセージ作りに挑戦です。
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ひき肉に調味料とスパイスを混ぜてしっかりこね、腸に詰めていきます。かなり本格的。

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70度くらいのお湯に入れ、沸騰させないようにして30分。着色料の入っていない、100%手作りの色。プリッとしてます。

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一仕事?終え、休憩~。

ここでソーセージをゆで終えたら、キャンプ場に移動します。


momoの学校の6年生が毎年お世話になるキャンプ場は、西原村の「風の里キャンプ場」です。学校から30分程度のところにあるのに、自然が豊かで眺めもよく、夏休みには沢山の利用者があります。

子どもたちと保護者の男性陣はテント、小さい子と女性陣はロッジに泊まります~。

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山の中腹にあるキャンプ場なので、涼しく感じます。「風の里」の名の通り、風も強い~。


遊んだり、ゆっくりした後は、いよいよ夕食作り。
飯ごうでご飯を炊きます。飯ごう炊きなんて、何十年ぶりかなあ。
ちゃんとできるか、ドキドキです。


今回の参加者は、子ども大人合わせて40名近く。かなりの人数です。
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用意した食材も、かなりの量。
肉は結局、11キロくらい買いました・・・


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みんなで協力して準備します。


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飯ごうご飯、完成!!とってもおいしくできました。

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鍋で炊いたご飯もできた~。おこげがおいしいよ~。


準備もできて、宴会(?)開始!
すると、なんと、空に大きな虹が~!!!
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雨が降ったり、風が強かったりでしたが、屋根つきの場所を借りられたので、問題ありませんでした。



夜になると、いよいよお楽しみタイム!
momoの班は、手品です。出来栄えは、どうだろう???
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なんとかネタバレすることなく、終われました。やれやれ。

他の班は、「怖い話」。きゃ~。
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実話!?と思える話をしてくれた子もいました・・・ちょっと怖かった。


この後は、お約束の「肝試し」です・・・
お父さん方が脅かし役に回り、あちこちで「ぎゃ~~」という悲鳴が・・・


子どもたちは、興奮して夜遅くまで起きてうろちょろ。まあ、こんな経験はめったにできないから、今夜くらいは夜更かしもいいでしょう。momoもテントの女子部屋で寝かせようかと思っていましたが、夜の経管栄養もあり、夜中に子どもたちを起こしては・・・と思ったので、私たちのロッジに寝かせることに。momoは、残念そうにしていました。ごめんね。みんな、修学旅行でよろしく。


翌朝。遅くまで起きていたにも関わらず、子供たちは6時前には起きて、ざわざわ。・・・元気だ。
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朝食のメニューでございます。
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手作りソーセージ、スパイスが効いていておいしかった~。


朝食後は、お片付けして解散です。

momoが小学校に入学したころは、6年生になってからのキャンプなんてまだまだ先の話、と思っていました。でも、小学校の6年間は、本当にあっという間。momoがこの仲間たちと、こんな風に過ごせるのも、あと少しになってしまいました。本当に寂しい。これからの一日一日、大切に積み重ねていってほしいです。
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素晴らしい景色のキャンプ場でした。
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最高の思い出を、ありがとう。
by hapikuro | 2012-08-12 22:52 | 日々のいろいろ