はっぴーくろーばー日記

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子育て応援サークル「ハッピークローバー」のブログです。子も親も先生も、み~んな笑顔で幸せにな~れ!生きてることが「ハッピー」だ!

カテゴリ:日々のいろいろ( 74 )

気は優しくて?

先月の話ですが・・・
macoは空手を習っていて、試合が芦北であり、家族で応援に行きました。
「芦北うたせ杯」という、かなり大きな大会で、九州各県から小学校・中学校の選手が集まっていました。会場の外には出店も並んでいて、ちょっとしたお祭りのようです。
macoが習っている空手には「組手」と「型」とがあり、「組手」は対戦相手との突き・蹴りの勝負で、「型」は一連の演舞のようなもので、その美しさを競います。今日は、初めての「組手」の勝負。しかも、こんな大きな大会も初めて。まずは一勝!を目標に、臨みました。

開会式では、武士の衣装に身を包んだ「芦北鉄砲隊」の皆さんが、鉄砲を担いで登場!「まさか本当に撃たんやろ~」「パーンと撃ったら、万国旗が出てきたりして~」などとへらへら話していたら・・・



ドーン!!!ほほほ、本当に、撃った~!!(もちろん弾は出ません)


しかも、何発も。
場内の子供たちは、大騒ぎ。これで、かなり気合が入りました(?)。
鉄砲隊の煙がもくもくと立ち上る中、試合開始です。


そして、子どもたちの入場曲は・・・少女時代とAKBと映画「ミッションインポッシブル」のテーマ。
・・・誰の選曲だ?


肝心の試合はというと、macoは始めての試合にしては健闘し、3回戦まで進むことが出来ました。
組手は、相手の突きや蹴りをまともに受けることが多く、痛みに耐えられずに涙を流してしまう子も多いのです。試合に出ることで、自分も痛みを味わい、相手の痛みを思いやることもできるでしょう。試合に出るからには、勝つことを目標に頑張ってほしいのですが、人の痛みがわかる心も育って欲しい。と、願う母です。


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by hapikuro | 2012-03-07 16:06 | 日々のいろいろ

みんな楽しみ?

本日二回目の更新です。ああ珍しい。雨が降る。ていうか、もう振ってるし。

以前の記事でもお伝えしましたが、今年のはぴくろ旅行は、長崎です。
移動に使うバスは、熊本県の福祉リフトバスをお借りすることが出来ました。これは、九州ラーメン党の代表である濱田さんのお計らいによるもので、本当に感謝です。当初、貸し切りの観光バスの手配を考えていましたが、相談に乗っていただいていた旅行会社の「旅のよろこび」社さんの社長さんによると、貸し切りバスは一日最低でも7万円はするとのこと(!!)。一泊二日で、その倍・・・さらに高速代や、運転手さんの人件費は別・・・
・・・どうしよう・・・
最後の頼みと思い、濱田さんに相談したところ、昨年もお世話になった熊本県の福祉バスを借りられるように手配をしてくださいました!!
本来なら、県外に出ることは難しいらしいのですが・・・
濱田さん「運転手が友達でねえ、『長崎に行くよ!』と言ったら、喜んどったよ」
・・・そうですか・・・良かったです~。

その運転手さんから、今日問い合わせがあり、「バスのルートを確認したい」とのこと。
大体のルートをお話して、また詳しいことは後日行程表にしてお渡しする旨お伝えしました。旅行期日にはまだ期間があるのですが・・・楽しみにしてくださってるなら、なんだか嬉しい。去年の芦北合宿でもお世話になった運転手さんです。この機会に仲良くなって、これからもお世話になれたらいいなあ。一緒に、ハウステンボスもまわりますか??
by hapikuro | 2012-03-05 17:33 | 日々のいろいろ

普通に生きよう。

友人のAちゃんから、ある映画を教えてもらいました。
「普通に生きる~自立をめざして~」という映画です。

映画パンフレットに載っている言葉、映画の解説文を、そのまま掲載します。


「はじめはわが子の障がいを受け入れられず
 苦しみや困難に打ちのめされ
 死さえも考えた親たちは
 長い苦闘を経てこどもの障がいを受け入れます。

 やがて人とつながることで力を得て
 親たちは自分たちのニーズにあった
 施設や制度をつくってゆきます。

 地域社会とのかかわりのなかで
 居場所を得た子どもたちの満面の笑顔が
 人を結ぶ原動力となります。

 生きづらさを持っている人にやさしい社会は
 すべての人にやさしい社会です。」



映画解説文

【イントロダクション】

静岡県富士市にある 生活介護事業所でら~とは、
『どんなに重い障害を持っていても、本人もその家族も普通に生きてゆける社会をめざす』
という理念のもと、
親たちの努力で、ゼロから立ち上げた重症心身障害児者のための通所施設です。
重症児の多くは、嚥下障害、呼吸障害等のため、
日常的な介護として経管栄養、痰の吸引、酸素吸入等の医療的ケアを必要としています。
そのため、でら~とには生活支援員の他に看護師も常勤し、
毎日、それぞれの障害や個性に合わせたプログラムで日中活動を支援しています。
利用者は多くの人や地域との関わりの中で、社会性を身につけ、
誰からも介護を受けられるように成長してゆきます。
そして親たちも、法制度の改革の波に揉まれつつも行政に働きかけ、
自分たちのニーズにあった制度や施設づくりを行い続けてきました。

いずれは親も子もそれぞれの人生を明るく送れる地域社会づくりを目指して、
『福祉の受け手から担い手となる』発想が、親たちの新しい未来を切り拓いてきました。
映画は、2つ目の施設建設計画が持ち上がった頃からの5年間を追います。


【裏イントロダクション】

1999年、当時その発言が暴言としてひとり歩きし、相当な物議を醸したが、
府中にある障害者の医療施設を視察した際に、記者会見で某都知事がこう言った。

「ああいう人たちに人格はあるのかね・・・」 

重い障害をもった人に初めて出会った時、
大きな驚きと戸惑いの中で、確かにこんなことを感じる人は多いのかもしれない。


そして、重症児の親になった誰もが最初は、
大きな悲しみと落胆と絶望と動揺の狭間で、わが子の「障がい」に長い時間を掛けて出会っていくのである。


知らなかったことは仕方がなかったとして、いつまでも知ろうとしないことは恥ずかしいことだ。


私たちの多くは、障害者個々の「障がい」をよく知らない。
ましてや「人柄」に触れることができる機会を持てることも少ない。 


そして、それに向き合い、受け入れ、共に生きてきた親たちや支援者の心の歴史もよく知らない。
積極的に知ろうとしにくい。
知ろうとすることが失礼なことのように感じていたりもする。
知事をして知ろうとしなければ、その実際を視察できる機会すら極めて少ないのが現実。

だとして、健康な者だけの視点で、世の中を見つめていたのでは、
いつまで経っても、社会の本質を知ることはできまい。
社会の本質を知らずして、本当の社会の成熟を目指すことはできるのか。


もしかしたら明日、自分も障害者になるかもしれないし、
自分の子どもや家族が重い障害をもつかもしれない。
ふと気づくと、周囲には身体の弱ったお年寄りや、病気の人もいっぱいいる。
誰もが明日、そうなる可能性があることには目を伏せて、黙々と利益を追う。
そして突然そうなったとき、未成熟な社会を恨んでも嘆いても遅い。


実際には、
障害者にはそれぞれの症状や病状や能力に大きな個人差があって、誰ひとり同じ現実はない。
親たちや本人は、それを受け入れ、やがてそれぞれの方法で乗り越えてゆく。
乗り越えられずに苦悩を抱えている人たちだっていっぱいいるのも現実だが、
この映画の舞台となった社会福祉法人インクルふじを設立した親たちは、それを見事に乗り越えた人たちだ。


私たちの社会はどうあるべきなのか。
私たちの社会はどう成長すべきなのか。


重い障害をもった子どもたちは全身全霊で、精一杯の笑顔で、私たちにこの問題を突きつける。
わが子の「人格」の偉大さに心打たれ、背中を押され、支えられて、
その親たちは、親亡きあとの未来を作ろうと懸命に闘う。

自分だけのためにではなく、社会のためにだ。

カメラはその姿を追った。






もう、何も言うことが見つからないほど、この解説文は私たち親の思いを代弁しています。
以前ブログで紹介していた「朋の時間」と、内容は近いものがあるのかな?と思いますが、この映画も、自主上映ができたら、と思っています。


以前、地域支援でお世話になっている先生から、「自立の意味」についてお話を伺いました。

独りでなんでもこなせるようになることが自立か?
独りでは難しいことは誰かの手を借りながらも、自分らしく生きていくことが自立か?

沢山の人に囲まれながら生きていく中で、自分では難しいことを手伝ってもらう、お願いする、そういう手段を身に着けていくことが、しょうがいのあるなしにかかわらず私たちみんなに必要な力だと思います。

誰かに頼む、頼まれる。誰かを頼る、頼られる。当たり前に、普通に。
まだまだ普通に生きづらい世の中ですが、こんな世界を目指して、進んでいこうと思います。


この映画を教えてくれたAちゃん、心からありがとう。



「普通に生きる~自立をめざして~」HP
「朋の時間~母たちの季節~」HP



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by hapikuro | 2012-02-08 15:22 | 日々のいろいろ

翼を広げて~!

年が明けたかと思ったら、もう2月。早いものです。ここ数日の寒さで、我が家は例年のごとく冷蔵庫状態。台所に出したままのジュースがキンキンに冷えています。便利よ(?)。
momoもmacoも、今のところインフルエンザにも捕まらず、何とか元気に過ごしています。皆さんは、いかがですか。寒いのもあと少し。頑張りましょう。

さて、先日家族で出かけた帰り道、面白いものを見つけました。私たちが走っている道路の上空を、す~っと飛行機の模型のようなものが横切ったのです。
夫「あれ、人が乗ってるんじゃない?」
私「え~、ラジコンだよ~。」
真相を確かめるべく、飛行機が降りたあたりに向かってみると、

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なんと、二人乗りの飛行機でした!!!
この飛行機、エンジンがついていないグライダーで、ワイヤーで思いっきり引っ張り、その力で飛び上がり、上昇気流に乗って舵のみで飛行するのです。熊本大学や福岡大学などのサークルで活動されているそうです。学生時代に、「航空部」があって、こんな活動をしていると聞いたことはあったけれど、実物を見るのは初めて!
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着陸するごとに整備をして、
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ワイヤーで引っ張り、
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TAKE OFF !! ちょっと見えづらい?

さーっと音もなく飛び上がり、5~10分ほどで、正確に離陸地点へ帰ってきます。
すご~い!!乗ってみたい~!!でも、実際乗るのには相当な訓練が必要。
この緑川の河川敷では、よく飛んでいるらしく、周辺に住んでいる人も見に来られていました。

この日はとっても天気が良くてそんなに寒くもなかったので、空から見る景色も素晴らしかったでしょう。いいなああ~。

空の世界を満喫した彼らは、飛行機を丁寧に整備して、
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お片付け。
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分解して、収納。
見ているだけでも、とっても楽しめました。


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今日は、夕日も綺麗でしたよ。
by hapikuro | 2012-02-02 11:09 | 日々のいろいろ

去年よりさらに・・・

15日は、momoの学校とPTAによるどんどやがありました。
今年のどんどやは、例年にも増して巨大!!
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写真も巨大でしたね・・・
竹を組んでる途中で、竹がドサーっと倒れてきて、ちょっとドキドキしましたが、お父さん方の頑張りで組みなおされ、無事点火。
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わあ~、点いたね~、と安心してると、みるみるうちに火が広がり・・・
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天高く、まき上がる炎とワラと子供たちの書初め。

朝から数時間かけて組み立てられた櫓は、ものの数分で見事に燃えました。この時のために頑張ってきたお父さん方。本当にお疲れ様でした。

母親部のお母さん方が作ってくださった美味しい豚汁とぜんざいをいただいたあとは、恒例の炭付け大会。どんどやで燃えた炭をつけると、その一年は健康に過ごせるとのことで、momoも、早速炭付けの洗礼をうけました。
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YちゃんとE先生の炭付け合いバトル勃発。
結果は、逃げ足の速いYちゃんの優勢勝ち~。

お父さんたちと、男性の先生方は(もちろん校長先生も)子供らから炭を塗りたくられたにも関わらず、平然とした顔で世間話してました。面白い光景。

火が落ち着いたら、お餅を焼いて、みんなで食べました。
momoも、初めて点火の最初から最後までどんどやを満喫しました。

今年も、みんな元気で良い年になることでしょう。


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by hapikuro | 2012-01-16 01:10 | 日々のいろいろ

宝の山。

冬休み最後の日、久しぶりにちょっと遠出しました。
荒尾市にある、「万田坑」です。
「万田坑」は、明治時代に開かれた炭鉱で、昭和26年の閉坑まで石炭が採掘されていました。以降、炭鉱内の排水を続け、平成9年に閉山しました。万田坑を含む周辺の炭鉱や遺跡が、日本の近代化を進めてきたうえで重要な役割を果たしてきたことで、現在世界遺産登録を目指しているそうです。
炭鉱跡地には、石炭を地底から運び出していた立坑の櫓や明治時代から建っているレンガ造りの建物があります。
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重厚なつくりの建物。
この時代の建物は、デザインがとても素晴らしいのです。倉庫ひとつにしても、丁寧にレンガを組んで、丸窓やドアの上部に丸い飾りが作ってあったりして、建物を建てることに愛情みたいなものを感じます。
ガイドの方が案内してくださるので、わかりやすく炭鉱内を見学できました。
momoも、建物や大きな立坑櫓をしっかりと見ていました。

さて、帰りは海沿いをのんびり帰ろうか~、ということで。
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綺麗な浜辺で寄り道。
この浜、何でできてると思いますか?
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なんと!この白い貝殻で、すべてできているのです!!歩くと、貝が足の下でシャリシャリと音を立てます。不思議な、美しい光景です。波打ち際には、きれいな巻貝がたくさん!!よく浜辺で貝殻を拾うのが好きなうちの家族にとっては、この浜はまるでお宝の山。わあわあ騒ぎながらビニール袋に貝殻をたくさん拾い、大満足。
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もっと長い時間そこにいたかったのですが、もうお日様が西の空へ。あんまりいると、今日中に帰りつかないことに気付きました。
泣く泣く宝の山とお別れし、そこからさらに進むと、海沿いの大きな造船所に、巨大なタンカーが!
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美しいものをたくさん見ることができた一日でした。


そして、戦利品??
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by hapikuro | 2012-01-16 00:40 | 日々のいろいろ
2011年も、あと数分で終わります。このブログを書いている途中で、おそらく2012年に突入することでしょう。

今年は、本当にいろんなことがありました。

当たり前にありすぎて、そのありがたさが今までわからなかったことが、いかに大切なものかを改めて気づかされた年でもありました。
帰るべき家があること。毎日通える学校や職場があること。家族や友人、大切な人たちが元気で暮らせてること。そんな、当たり前すぎて普段考えることもないようなことが、本当に幸せで、守っていかなければならないものだということを、深く深く思い知らされました。

はぴくろの運営に関しても、いろいろ考えることがありました。
個人的にも、はぴくろの代表という立場にある身としても、自分の無力さをこんなに感じた年はありませんでした。でも、何かがあるたびにベッコリとへこんでしまう私を、引き上げ、救い上げてくれたのは、いつでもはぴくろの仲間たちでした。みんなのためになることをしたい、と思いながら、助けられ救われているのは、いつも私の方でした。本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

もう年が明け、2012年になりました。
2012年も、楽しいこと、たくさんやっていこうと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
by hapikuro | 2012-01-01 00:22 | 日々のいろいろ

野生の力?

子供たちの力には、びっくりさせられます。

〇〇ちゃんの体育帽子が行方不明になったと言っては、見つかった名前の書いてない体育帽子のにおいをかいで(!)、「これ、〇〇ちゃんの帽子だよ!〇〇ちゃんのにおいがする」。ほかの子たちのにおいはわかるのか?と聞くと、「△△ちゃん、××ちゃん、▲▲君、□□君のにおいはわかる。」だと。そういえば、以前もmomoの持ち物のにおいをかいで「これ、momoちゃんの」と冷静に教えてくれたことがあったっけ。いったい、何のにおいだ~!?momoは、どんなにおいだ~!?と、ちょっと(いやかなり)気にはなりますが・・・

こどもは、赤ちゃんの時からお母さんのにおいがわかるという話を聞いたことがあります。まだ、目も耳もしっかりとしていないころから、一番身近で自分を守り育てる人を感じるのは、においなんでしょう。人間の、というよりも、動物の、もっとも基本的で重要な能力を、まだ普通に持っているこどもたち。

すごいなあ。と、ただただ尊敬(?)。
by hapikuro | 2011-11-02 22:56 | 日々のいろいろ

これも、秋の色。

昨日、momoとmacoが学校に行っている間、少し自分の時間が出来たので、めったに行かない独りドライブに行きました。
まずは、自宅から車で10分ほどの「ミルク牧場」へ。
空は、雲ひとつない青空。手を伸ばせば吸い込まれるようで、どこまでも飛んで行けそう。
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自宅からこんな近くに、こんな素晴らしい景色を見せてくれる場所があるのに、あんまり来てなかったなあ。もったいない。
心地いい風を浴びながら、しばらく空の青に染まります。

そして、次は西原村の「萌の里」へ。
確か、今の時期はコスモスがきれいなはず。
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やっぱり~!!満開だ~~!
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お日様に向かって、一生懸命伸びていく。
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秋は、紅葉が綺麗だけれど、コスモスの心がキラッとするような色も、大好きです。
これから冬に向かう前に、私たちに温かい気持ちを運んでくれます。
by hapikuro | 2011-10-20 00:09 | 日々のいろいろ

人生いろいろ。

人生は、当たり前ですが、本当に様々だなあ。と、思います。
泣いたり、笑ったり。怒ったり、悲しんだり。
長いようで、短い人生。そして、短いようで、長い人生。
一日も無駄にしたくないとは思うけれど、今日一日を私は何をして過ごしたのか、わからない日もよくあります。
そんな無意味なように思える日も、きっと何かの意味がある。
神様から、遠い祖先から、そして両親から与えられた命を、大切にしていきたい。
目の前に広がるすべてのものに、人に、感謝して生きたい。
そう、思います。
by hapikuro | 2011-10-17 16:06 | 日々のいろいろ