はっぴーくろーばー日記

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子育て応援サークル「ハッピークローバー」のブログです。子も親も先生も、み~んな笑顔で幸せにな~れ!生きてることが「ハッピー」だ!

カテゴリ:日々のいろいろ( 74 )

4日は、「そよかぜ福祉作業所」さんの主催する「そよかぜピクニック」が、南阿蘇のアスペクタで開催されました。


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梅雨入り前で、お天気が心配されましたが、この日はとっても気持ちのいい青空が広がっていました。

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「そよかぜ」さんからはラーメンや焼き鳥、パンなど、その他の協力者の方からは農産物やアイス、陶器、工芸品などが出店されていました。

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初夏のさわやかな日差しの中、ラーメンをすする親子。
「そよかぜ」さんのラーメンは、あっさりしていておいしいです。


「そよかぜピクニック」では、手話ダンスやリコーダー演奏などの音楽会も開かれます。音楽に耳を傾けながら、雄大な景色に包まれてのんびりできます。


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緑がまぶしい。

・・・が~。この日はそんなにのんびりできないのです。
というのも、グランメッセ熊本で「東日本大震災復興支援チャリティーバザール」が開催されていて、そこにあの「くまモン」が来るので、見に行こうと思っていたのです。

パルママの「ミカンのはなうた日記」でも、登場していたくまモン、このブログでも以前、ちょこっとだけ紹介しました。今ではじわじわと人気度が上がり、追っかけする人もいるとか、いないとか。

この日はくまモンだけでなく、熊本県内で活躍するすべての「ゆるキャラ」マスコットたちが、全員集合するそう。

ゆるキャラの自己紹介。
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綱引き。
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だるまさんがころんだ。
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・・・う~ん。
動きがゆっくりなので、全部止まってるように見えるな。

最後に、全員集合。
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くまモンは、「くまモン体操」を披露してくれました。
ものすごい、機敏な動き!!!
噂には聞いていましたが、びっくりします。
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その後、くまモンはステージから飛び降り(!)、子供たちに囲まれていました。

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アイドルのようだ。


くまモン、意外に小さくて、ちょこまかと動くのがなんともいえずかわいいです。

八代のイグサで作った畳表とくまモンのコラボしたバッグ、衝動買いしちゃいました。
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by hapikuro | 2011-06-06 13:33 | 日々のいろいろ

全力投球!!運動会!!

昨日は、momo&macoの通う小学校で、運動会がありました。
本当は、先週土曜日に開催される予定でしたが、不運にも季節外れの台風に見舞われ、二日延期になってしまいました。子供たちのやる気を保つのに、大変だったのではと思います。でも、結果的には、さわやかな風の吹く最高のコンディションで、子供たちは頑張ることが出来ました。

今年の運動会、momoは応援団になりました(自分で立候補して)。「応援団になりますか?」と先生が尋ねられたところ、ものすごい勢いで返事をしたそうです(momoは、まばたきや足を上げることで返事をしたり、先生やお友達と会話をします)!それから、運動会まで、放課後の練習もみんなと一緒に頑張ってきました。毎日帰ってくるのは、夕方5時30分過ぎ。疲れているかと思いきや、目はキラキラ、手足をバタバタさせて、「私、やった!がんばった!」オーラをめらめらと発しながら帰ってきます。本当に、毎日が充実していました。
その応援団の練習成果を発揮させる大舞台が、やってきました!

応援団の晴れ姿です。というより、
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レディースの総長。ぶんぶんぶぶぶん。

momoの役目は、団長の「フレー!!」の声に合わせて、鈴をつけた足を上げること。
練習の時は、できたりできなかったりで、ほかの子供たちや先生方は、「いかにmomoちゃんが自分でできるか??」をずっと考え、サポートしてくれました。最終決定は、「momo自身のタイミングで、自分で足を上げるまで待つ。サポートの子供たちは、隣で見守る。」本番は、そのとおり、隣で二人の子が、momoが足を上げるまでずっと話しかけ、励まし続けてくれました。
緊張するからなあ、どうかなあ。と思ってみていた瞬間、
「フレー!!」の声に合わせて、momoの足がフワッと上がったのです!!!
「おおおっ!?」と思っていると、また「フレー!」の声に、足が上がりました。

すごい!!!自分の意志で動いてる!!!
上げ幅は、普段の練習の時とは違って少し遠慮がちでしたが、確かに自分で動いていました。
もう、感動です。


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心はひとつ。


組体操も、徒競走も、リレーも、フル出場。momoのクラスメイトのお母さんが、「momoちゃんが出ると、momoちゃんの時間が流れる。なんか、いい~」と言ってくれました。

閉会式後、先生が「今日の出来は、100点?」と聞いたら、「もちろん!!」と返事したそう。


macoも、初めての運動会で頑張りました。
空手部に入部したmaco。
部活動紹介の時、板割り大成功。彼女の頭は、ここ数日「板割り」でいっぱいいっぱいでした。
ダンスもリレーも頑張ったのに、「小学校最初の運動会=板割り」の記憶しか残ってないのでは??と、ちょっと気の毒に思う、母です。
by hapikuro | 2011-05-31 15:14 | 日々のいろいろ

ありがとう。

我が家のミモザの木が、昨日倒れました。

毎年3月くらいになると、鮮やかな黄色い花をたくさん咲かせて、春が来るのを教えてくれた
ミモザの木。

4年くらい前に植えて(その頃は私の背丈よりも低かった)、ミモザは大きくなるんだってよ~と言っているうちにあれよあれよと大きくなり、5メートルくらいの木に成長して、銀色がかった緑の葉っぱと、ふわふわの黄色い花で楽しませてくれました。
去年あたりから、枯れた枝が目立つようになって、少し気にしていましたが、樹木のことについて本当に疎い私は、緑の枝もじゅうぶんあるから、大丈夫だろう、と思っていました。

昨日、台風のような風が吹いていて、庭の木たちは大丈夫かなあ??と思っていたところ、ある瞬間に吹いた竜巻のような突風で、根元からポッキリと折れ、倒れてしまいました。
根元を見てみると、半分はぶわぶわのスポンジ状・・・。こんな状態でよく今まで立っていたな、と思うほど、傷んでいました。
気付いてやれなくて、ごめんね。

沢山私たちを楽しませてくれたミモザ。

近くに止めていたうちの車にも、お隣の家にも倒れ掛かることなく、誰にけがをさせることなく、独りで倒れて。

もし外に私かmacoが出ていたら、ミモザの近くにいたら、怪我どころでは済まなかったでしょう。

今まで、ありがとう。あなたがここにいたこと、ずっと覚えておくね。

3月のブログには、最後の花をつけた写真が載っています。

載せてて、よかった。
by hapikuro | 2011-05-26 15:09 | 日々のいろいろ

ニュ~フェイス!!

今日は、Hちゃん母さんと一緒に、I君の弟K君(今年2月にお誕生)に会いに行きました。

はぴくろの、ニューフェイスで~す!!
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3か月にして、このりりしさ!!
笑うと、ほっぺにえくぼが出るんです!!
おばちゃん二人組は、もうメロメロでした。


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この世界に生まれてきてくれて、 ありがとう。
Iにいちゃん、パパ、ママと一緒に、たくさん笑って、大きくなってね。


この日、I君は、学校に元気に行っていました。
パパが育休を取って、付添されているそうです。
by hapikuro | 2011-05-20 20:21 | 日々のいろいろ
本日3度目の更新です~。自分でびっくり。

今回は、K先生に教えていただいたお話(詩?)を、皆さんに読んでいただきたく思います。
少し長いですが・・・


     天使の着ぐるみ

             作:おにいる そうこ              

 ぼくの名前はトモ

 ぼくね、生まれてから一度も歩いたことないんだ
 一人で立ったこともないよ

 ぼくの足は立ったり歩いたりできないんだ
 手もね、お箸やスプーンを持ったりできないんだよ

 だからさ、ごはんを食べるときは
 お母さんとかまわりの人に食べさせてもらうんだ

 えんぴつも握れないから絵や字を書いたこともないし
 話すことも歌うこともできない

 一日の生活の中で自分一人でできることはなにもないんだ

 お母さんは
 トモくん、ごめんね。元気な体で産んであげられなくてごめんね。
 って、涙を流すんだけど

 ぼくね、自分で決めてきたんだよ

 お母さんのお腹に入る前に自分でこの体を選んできたんだ



 どうやって決めてきたのか知りたい?



 あのさ、覚えてる人もいるかもしれないけど

 ぼくらはみんな、生まれてくる前に
 魂の着ぐるみを選ぶんだよ

 デパートの洋服売り場を思い浮かべるとわかりやすいかな

 そういういろんな着ぐるみが並べてある部屋に行ってさ
 今度の人生はどんな着ぐるみを着て生きてみようかなって選ぶんだ

 部屋にはたくさんの魂たちが服を選びに来ててさ

 あたし、次、これ着てみる!
 とか、

 ボクは色は同じだけどサイズの違う服にしてみるよ
 とか、それはそれはにぎやかなもんさ

 ぼくは白い服も、黒い服も、茶色い服も、黄色の服も着たことあって
 大きいのも小さいのも、毛むくじゃらの服もすべすべの服も…

 部屋に並べてあるたいていの服は着たことあったから
 服を整理してる天使さんを見つけてきいてみたんだ


 あの~、ぼく、ここにある服全部着たことあるんだけど、
 他にないんですか?


 そしたらさ、その店員さんみたいな天使さんが
 しばらくの間ぼくをじーっと見つめてこう言ったんだ


 あ~、あなた。お待ちしてましたよ
 再び人生を始める準備ができたのですね
 どうぞこちらへ


 天使さんは店員さんの控え室みたいな部屋の扉を開けて
 ぼくに手招きをしたんだ

 部屋の中はきれいな音楽といい香りが漂っててさ
 あまりの美しさに思わず入り口で立ちすくんでいたら
 天使さんがソファーに座るようにと優しくうながしてくれたんだ

 ぼくが虹色のソファーに腰掛けると
 目の前の壁が透明なスクリーンになって
 そこにぼくの今までの人生が映し出されたんだ

 何億年という長い年月をかけて何度も何度も繰り返された
 ぼくの人生がそこには映っていたんだ


 ここらへん、同じような人生ばかり繰り返してますね


 ぼくがスクリーンを見つめながら言うと


 ええ、この時期はあなたはまだ若かったですからね
 学ぶことがたくさんあったのに
 あなたは人生で起こる出来事から何も学ぼうとしなかった
 だから何度も同じような人生を繰り返したんですよ


 そうなんですか
 でも人生やってる時は前の人生を忘れてますから
 同じことを繰り返してたなんて知りませんでしたよ


 そうでしょう
 それが人間の特徴です
 確実に学びを得るために、そして今の人生に集中するために
 前の人生を忘れるようにプログラムされているんですよ


 なるほど…
 うわ~、ここらへんは
 酷い事をしたり、されたり、を繰り返してますね


 はい、この時期は主に人の痛みや辛さ、哀しみを感じる心を
 育てることがテーマでしたからね。


 こんな恐ろしいことを平気でするなんて
 なんて酷い人間なんだ、これホントにぼくなんですか?
 それにこんな残酷なことをされてる自分を見るのは心が痛みます。
 信じたくないな。


 信じたくないでしょうが、過去のあなたがこれらを経験したおかげで
 以後のあなたは二度とこんな経験をしない人生が送れたんですよ。


 そうだったんですね…
 世の中の悲惨な事件や事故、災害などに心が傷むのは
 自分が経験したことを追体験してるのと同じなんですね


 そうですよ
 世の中で起きることは全てあなたの中にある部分が表現されているのです
 学び忘れていたことを他の人がかわりに体験してくれているのです
 あなたが再び同じ体験をしなくても思い出せるように
 みんなで協力しあって学び合えるように人間の世界は作られているのです


 そうですか
 だんだんわかってきました


 ですから世の中の出来事に関心を持つことがとても重要なのですよ
 無関心でいると大切なメッセージを逃してしまって
 そこから学ぶことができなくなりますからね


 なるほど、初期のぼくは出来事に無関心だったために
 何度も同じような人生を繰り返していたんですね…


 ぼくは天使さんに質問したり解説してもらったりしながら
 人生をつぎつぎに見ていったんだ


 ここらへんはもう最近の人生ですね
 なんだかぼく、忙しそうに動き回ってますね


 ええ、この時期は還元の時代です
 あなたはこれまでたくさんのことを経験してきましたからね
 自分が得たことを世の中に還元することに
 喜びを感じる魂に成長したんですよ


 困っている人を助けたり、
 動物や自然を守る活動に時間を費やしていますね


 人を笑わせたり喜ばせたり癒したり、
 主に人の心に接する仕事をしているでしょう
 周りから見ると自分を捨てて他人のために働いてるように見えますが
 そうではなくて、あなたは自分の行いが他の人の魂に触れることに
 喜びを感じ、そこから更に高い学びを得ているのです


 確かに
 この人生が終わった時、
 ぼくの魂は感謝の気持ちでいっぱいになっていました


 あなたはこれまでの人生を通して確実に成長しましたね
 おめでとうございます


 天使さんにおめでとうって言われてぼくは嬉しかったんだけど
 同時に、天使さんがまだぼくの最初の質問に答えてないことを
 思い出したんだ


 あの~、それで、ぼく、次に着る着ぐるみを探しに来たんですけど…


 わかっていますよ、着ぐるみですね
 あなたの着ぐるみはこの扉の奥にあります


 そう言うと天使さんは入って来たドアとは反対側にある
 金色の扉を指差したんだ


 この扉の奥にはあなたのように
 高い成長を遂げた魂専用の着ぐるみが用意されています


 なんだ、やっぱり他の着ぐるみもあったんですね
 よかった~、それを早く言ってくださいよ~


 そう笑いながら扉の方へ近づくと
 天使さんは落ち着いた表情で言ったんだ


 あなたはこの扉を開ける準備が整った魂です
 それをよく認識して開けてください


 わかってますってば~
 どんな着ぐるみが用意されてるのかな~~~ルンルルン


 勢いよく扉を開けて中をのぞいたぼくは言葉を失ったんだ


 こ、これは…


 「天使の着ぐるみ」です


 て、天使って…
 だって、これ…


 人間の医学界では普通でないとされている
 いわゆる障害のある着ぐるみです


 これを…ぼくが…着るんですか…?


 これを着られるのはごく限られた魂だけです
 普通の魂ではとうてい着こなせませんから
 人間の医学界で普通ではないと言われるのも
 皮肉ですがある意味、的を得た表現です


 でも…
 これを着て一体何をしろって言うんですか…?


 何もしないのです


 何もしないって…
 じゃあ、何のために人生を送るんですか…?


 何もしないことによって
 全てのことを行うのです


 何もしないで全てをやる…?


 言いたいことを口で言うのは簡単です。
 やりたいことを体を使ってやるのは簡単です。
 しかし「天使の着ぐるみ」は
 それらの手段を使わずに
 存在のみ。
 あなたがそこに存在していること、それのみで
 人類に大切なことを伝えるための着ぐるみなのです


 そんな難しいこと、ぼくにできるかな…


 できます
 あなたはそれをする段階まで成長した魂なのですから
 最も、「天使の着ぐるみ」を選ぶかどうかは
 あなた次第ですけれど…


 ん…
 …
 …


 うん!ぼく、やります
 「天使の着ぐるみ」を着て人生やってきます!


 そう言うと確信していました
 ありがとう


 でも…お母さんは誰にしよう
 きっとぼくが産まれることによって
 お母さんはたくさん苦労すると思うんですけど


 大丈夫
 あなたのお母さんになる人は
 この人生であなたを育てることによって
 最大限に成長することになっている魂なのですから
 お母さんだけではなく、お父さんも兄弟も周りの人達も、
 あなたに関わる全ての魂は
 あなたに触れることで最大限の成長ができるのです


 うん、ぼく勇気が湧いてきました
 ぼく、この課題きっとやりこなしてきます


 いってらっしゃい


 いってきます




 ぼくは「天使の着ぐるみ」を受け取ると
 天使さんにあいさつをして
 ぼくを産んでくれるお母さんをさがしにでかけたんだ

 しばらく空を飛んでたらさ
 誰かがピンク色の光をぼくに向かって放ってきたんだ
 なんだろう、と思って近づいてみたら
 ぼくの知ってる魂だったんだ


 ぼく、ぼくを産んでくれるお母さんを探してるんだけど
 もしかしてぼくのお母さんになってくれる人なの?

 ってその魂にきいてみたんだ

 そしたらその魂は

 そうよ、わたしはあなたのお母さんになるために
 少し早めに人生を始めたのよ
 次は親子になろうねって約束してたじゃない

 って言うんだ

 そっか、そういう約束してたっけ

 ぼくは嬉しくなって泳ぐようにしてお母さんのお腹の中に入ったんだ




 人生やってるお母さんはそんなことすっかり忘れちゃってて
 トモくん、ごめんね
 って泣くんだけど
 ぼくたち、約束しあって生まれてきたんだよね


 「天使の着ぐるみ」を着て人生やるのってホント、難しいんだけど
 その分、すごくやりがいがあるんだよ


 ぼく、この着ぐるみ大好き!





 ありがとう そっぺ






読んでみて、どう思われましたか?

このお話は、ネット上では絶賛されていました。
「元気になれた」
「優しい気持ちになった」
「しょうがい持つ子のいる友人に、教えてあげたい」
などなど・・・

私の感想はというと・・・

・・・う~~~ん。

確かに、わが子は私たち夫婦を選んで生まれてきてくれた、と私は思っています。
でも、過去に数えきれないくらいの人生を経験してきたうえで、あえてしょうがいのある体を選んで生まれてきた、とは思えないのです。この子も、きっと、周りの友達みたいに、思いっきり走ったり、大声で笑ったり歌ったり、大口開けておいしいものを食べたりしたいと思っていると思います
(これは、以前のブログでも話しましたよね)。「しょうがい持って生まれてきて、良かった」とは、どうころんでも、言えない。でもでも、この体で、私は私の人生を生きていく。精一杯、楽しんでみせる。そういう根性というか、気概が、この子たちにはあると思うのです。
そこのところを、このお話は置いて行ってしまっているような気がして・・・。
K先生も、同じ思いを持っておられたみたいです。


皆さんは、どう思いますか?
by hapikuro | 2011-05-19 15:08 | 日々のいろいろ

今年も咲きました。

我が家の庭にある、ミモザの木。

毎年、この時期になると、鮮やかな黄色い花を沢山咲かせてくれます。
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黄色くてフワフワの、春を連れてくる花です。

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でもこのミモザ、下に移ってる車(ワンボックスカーです)と比較して分かるように、植えて4年くらいで相当でかくなりました。
で、昨年夫が大幅に剪定。半分くらいになっちゃいました。

負けずに大きくなれよ~。

この黄色い花を見ると、また新しい季節が始まるのを感じて、うきうきします。
by hapikuro | 2011-03-15 16:26 | 日々のいろいろ
先週の木曜日、以前ご紹介した「エンジェル・スウィーツ」さんに、はぴくろの作品を展示頂いたお礼かたがたケーキを食べに行きました。
メンバーは、パルママ、Hちゃん母さん、私。
お店に入ると、とても素敵な笑顔の美しいオーナーさんが、出迎えて下さいました。
お店の中は、ショウウィンドウの他にゆっくり座ってケーキを食べられるスペースもあり、予約すればお店の裏メニューでランチもいただけるので、この日はランチもいただくことにしました。前日にパルママに作品のディスプレイをしてもらったばかりなのに、もう売れた物があるとのこと。嬉しい限りです。そして、展示していたヘアゴムをブローチに変えて欲しいとのご注文があったそうなので、早速承りました。

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他の作家さんの作品も展示してあります。みんな、とっても可愛い。

ケーキは甘みを抑えてあって、果物や素材の味がしっかりして、裏メニュー(といっても、堂々とレジ前にメニューが張り出してあります)のランチもとっても美味しかったです。近いうちにご注文の品をお届けしますが、そのときにまたケーキ買って帰ろうっと。
ありがとうございました。
あまりの居心地良さに、二時間半も居座って、すみません。。。
by hapikuro | 2011-02-14 16:08 | 日々のいろいろ
momoの特別支援学級では、毎年テーマを決めて、ワンダーランドを作ります。
去年は「宇宙」をテーマにして、宇宙ステーションやスペースシャトルを作り、学校全体を移動しながら楽しみました。
今年のテーマは、「恐竜の世界」。足にローラーの付いた机に、段ボールを貼って、色を塗って、恐竜「モモカノドン」完成。教室の中には、段ピール箱で作った洞窟もあります。洞窟の中には、イルミネーションを灯して、妖しい(じゃなくて、素敵な)空間に。畳2畳ほどのスペースに、子どもが二人、大人が4人、キュウキュウになって入っていると、なんだか妙に落ち着きます。


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この恐竜は、ぴゅ~っと走ります!

このほかにも、滑り台などを作って、完成したらまたご招待いただけるそうです。
楽しみ~。
by hapikuro | 2011-02-02 11:01 | 日々のいろいろ

感謝のゴンドラ。

momoの通う小学校に、エレベーターがつきました。
事務のY先生が、momoが小学校に入学したときから、エレベーターの申請を町に出し続けていて下さって、昨年から工事が始まり、今日の3学期始業式に初乗りすることができました。本当はもっと早くできあがる予定でしたが、計画していたエレベーターの製造中止や予算の変更、momoのバギーが以前より大きくなったために予定していた機材の変更などが重なり、完成が今年になりました。Y先生は、「もっと早くしなきゃいけなかったのに・・・momoちゃんに申し訳ない」とおっしゃいました。でも、このエレベーターは、2階建ての建物で町内初なのです。それは、本当に本当にすごいこと。Y先生がずっとずっと町に働きかけてくださり、その思いが町を動かしたのです。感謝してもしきれないくらい、感謝しています。

エレベーターは、従来の上から箱をつるす形の物ではなく、ゴンドラタイプ。結婚式場で見る、新郎新婦の乗るゴンドラに似ています。

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入り口は、こんな感じ。そして、なんと、スケルトン~!!周りが透明なので、上り下りするときに外が見えます。エレベーター特有の無機質な感じがなく、明るくて、周りを電飾なんかで飾ると、本当に結婚式のゴンドラ~!!

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二階に着くまで、1分半。ゆっくりと動きます。
「乗ってる間、音楽が流れるといいね~!」と、見守って下さった建築業者の方もニコニコ。

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そして、二階に到着。ゆっくりと上がるので、乗っているときも全く恐怖感とかありません。


ドアの色は、momoの乗るバギーの色に合わせて、鮮やかなグリーンにしてもらいました。


このゴンドラが出来るまでは、Y先生をはじめ、本当に沢山の方々のご協力、暖かい思いをいただきました。Y先生「momoちゃんが乗ってるのを見ると、私泣くかも。」そう言われるお顔には、すでに涙が。私も、涙が出ました。
沢山の方の思いを乗せたゴンドラ。なんだか生きているような、とても優しい乗り物。
機械ひとつにこんなに思いが込められるなんて、思ってもみませんでした。
by hapikuro | 2011-01-11 12:08 | 日々のいろいろ

今年も元気に!!!

9日は、momoの小学校校区の”どんどや”がありました。
学校のPTAや先生方、地域の方々が、高さ10メートルあろうかという大きな竹やぐらを組み、今年一年の健康と幸せを願って火を付けます。こども達は、その火にあたり、持参したお餅を焼いて食べます。さらに、PTAの母親部で、100人分は余裕で作れるでっかい鍋に、豚汁とぜんざいを作って、こども達や地域の方に振る舞います。こども達が毎年とても楽しみにしている、冬の行事です。この豚汁とぜんざいを作る中心にいたのは、はぴくろメンバーの「ひまわり」さんことYちゃん母さん。母親部の部長で、本当に頑張っています。豚汁、ぜんざい、最高~!!でした。母さん達の暖かさが伝わる、ご馳走でした。おかわりしたかったけど、遠慮しちゃった。えへ。

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写真じゃ、やぐらの大きさはわかりにくいですが・・・それはそれは大きいです。手前の人は、かなり離れたところにいます。

火がつけられると、勢いよく炎が上がり、正月飾りやワラが燃えて、天高く舞い上がります。書き初めを燃やして、その灰が高く上ると字が上手になると言われていました。
この火にあたると、一年間元気に暮らせるそうです。この地区で面白いのは、焼けたあとの炭を顔や身体につけると、一年健康でいられるという言い伝えがあること。不思議なことに、こども達は火がつけられる前から炭を持って、それぞれの顔に塗りまくっていました。火がつくころには、みんな顔が真っ黒(もちろん、大人もやられます。こども達は、容赦なし。)。「その炭はどこから持ってきたの?」と聞くと、なんと、去年のどんどやの炭を、近くの田んぼに埋めていたそうな。

・・・・・  あなたたちは、ドングリを埋めるリスですか。

momoも、例外なく炭を顔に塗られ、ムッとしていました。
私も、縁起物・・・ということで、こども達に塗ってもらいました。
これで、今年一年病気知らず!!     ・・・かな?
by hapikuro | 2011-01-11 11:09 | 日々のいろいろ