はっぴーくろーばー日記

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子育て応援サークル「ハッピークローバー」のブログです。子も親も先生も、み~んな笑顔で幸せにな~れ!生きてることが「ハッピー」だ!

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オハイエ!

27日、「オハイエくまもと とっておきの音楽祭」が開催されました!

早速記事をアップさせたかったのですが、私もmomoも風邪でダウン中(泣)…。
復活し次第、写真タップリでお伝えします!
でも、ひとことだけ…


「楽しかった~!!そして、みんなありがとう!!」
by hapikuro | 2011-03-29 13:43 | オハイエ!

がんばったね。

macoが、20日に卒園式を迎えました。
前日まで39度越えの高熱を出していたにもかかわらず、当日は気合いと根性で熱を下げ、強行出場。最後まで、立派にやり遂げました。
他のこどもたちも、体調不良の子が多く、みんな満身創痍のなか、決死の出場。
ある意味、命がけの?卒園式でした。
でも、みんな本当によく頑張った。
年少の時は、頼りなくて(macoもそのころはちっちゃかったのです)、あと3年もすればこんな立派なお兄ちゃんお姉ちゃんになれるなんて、思ってもみませんでした。
小さいなりにいろんな人間関係で悩んだ時もあったけれど、今はよい思い出です。
macoは3才の時からだから、4年間の幼稚園生活。
よくがんばりました。
4月からは小学生だよ。
momo姉と一緒に、学校生活楽しんでこ~い。
by hapikuro | 2011-03-22 13:42 | 私事ですが・・・
東日本大震災。
テレビを見るたびに、胸が締め付けられます。
家が、学校が、大切な人が、ある日突然奪われる恐ろしさ。
そこにはこどもたちが沢山いただろう。
どんなに、怖かっただろうか。苦しかっただろうか。
遠く離れた地から思うのは、現地の方々からみればなんの役にも立たないことだろう。
でも。
私たちは、いつも、いつまでも思い続けています。
笑顔を取り戻していかれますように。
「生きているのも悪くない」と、思える日がきっと訪れます。その日が一日でも早く来ますように。
もうありふれた言葉になっているけれど、
「一人じゃない!日本中の、世界中のみんなが一緒にいます!!」


今月27日に熊本市街各地で行われる、「オハイエくまもと とっておきの音楽祭」。
発祥は、宮城県仙台市です。
開催本部で、今年の開催は、仙台の、そして被害に遭われた地の方々のことを考えると、控えた方がよいのでは・・・という意見もあったそうです。
しかし、「オハイエ」は、しょうがい持つ人も持たない人も、一緒に音楽を楽しみ、そこから誰も分け隔てられることのない社会を目指そうという理念の元に、仙台の地から生まれたひとつの社会的活動です。
その理念を引き継ぐ為にも、今回の熊本での開催はぜひなされなければ、ということで、27日に予定通り開催されることになりました。
私も、その考えには賛成です。
ここで、仙台から生まれた思いを途絶えさせる訳にはいかない。
引き継ぎ、広げていくことが、仙台への恩返し、エールになる。そう思います。
ですので、はぴくろからの出演も、予定通り行います。

当日のスケジュールです。
開催日:3月27日(日曜日)
はぴくろメンバーの出演会場:上通りびぷれす広場
出演予定時刻:14時40分
集合時刻:14時

はぴくろは、松井ピアノ教室の生徒さんと一緒に、『くろっP』というバンド名で出演します。
皆さん、ぜひぜひぜひとも参加して下さい。
当日飛び入り参加、大歓迎です。というか、飛び入り参加してもらう予定で演目を考えているので、飛び入り参加してもらわないと困るのです。
出演時間は30分程度なので、その時間だけでも、どうかよろしくお願いします。
時間に余裕のある方は、午前中から熊本市街地の各地でステージが作られているので、いろんな所で音楽を楽しめます。
『くろっP』出演後は、交通センター前センターコートにてフィナーレがあります。各地で出演したメンバーがそろって、みんなでひとつになります。
みんなで、仙台に思いを届けましょう。
by hapikuro | 2011-03-22 13:31 | オハイエ!

今年も咲きました。

我が家の庭にある、ミモザの木。

毎年、この時期になると、鮮やかな黄色い花を沢山咲かせてくれます。
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黄色くてフワフワの、春を連れてくる花です。

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でもこのミモザ、下に移ってる車(ワンボックスカーです)と比較して分かるように、植えて4年くらいで相当でかくなりました。
で、昨年夫が大幅に剪定。半分くらいになっちゃいました。

負けずに大きくなれよ~。

この黄色い花を見ると、また新しい季節が始まるのを感じて、うきうきします。
by hapikuro | 2011-03-15 16:26 | 日々のいろいろ

何をそんなに。

我が家の寝言女王、maco。
以前、ブログでも書きましたが、「もっと食べたい」と、macoのことを知らない人が聞いたら同情して涙を流さんばかりの寝言をのたまっていました。ちなみに、彼女の体格は身長122㎝、体重25キロ。でっかい6才で~す。

昨夜の寝言は、どこまでも聞こえるようなハッキリボイスで「せ~の!!」

幼稚園では、卒園式の練習まっただ中。
オハイエ音楽祭の練習も、日曜日にあったばかり。

緊張感漂う日々を送っているであろう寝言女王ですが、何をそんなにがんばっているのか。
夢の中くらい、のんびりしたら?と思いつつ、「せ~の」のかけ声と共に布団から飛び出た女王を引っ張り戻す、母でした。
by hapikuro | 2011-03-14 14:02 | 私事ですが・・・

薄紅色の~。

7日は、Hちゃんのお宅にお邪魔して、「オハイエ とっておきの音楽祭」の準備をしました。
Hちゃん母さんは、いろんなアイデアを出してくれます。
今回の音楽祭でも、みんなが着るステージ衣装から、楽器、小道具など、いろいろ工夫して考えてくれました。懐の深さ、引き出しの多さ、さすがです。ありがとう。

音楽祭で、私たちが演奏するのは、「ハナミズキ」と「オブラディ・オブラダ」。

そこで・・・
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ほら~!!
ハナミズキ!
春の色。気持ちが暖かくなります。


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段ボールの大きな手に、ハナミズキを持たせます。
協力してくれたのは、R君母さん。
この手を持って、振り付けしますよ。
by hapikuro | 2011-03-10 11:27 | 活動報告

3月なのに。

最近ま~た寒くなり、熱風のガンガン出る石油ヒーターが欠かせない我が家。
でも、季節は着実に進んでいるのか、春の風物詩(くしゃみ、鼻水、目がかゆい)を今年も見せてくれるウチの花粉症王子(夫)。
春の風物詩といえば、地元では春を告げる「初市」が、毎年3月の始めに開かれます。
今年は3月5日、6日の両日でした。はぴくろでも、6日に出店させていただきました。

5日は天気も良く、暖かかったのに、6日は冷たい雨。
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先日、高校を卒業したN君も、今日は来てくれました。
それにしても・・・寒い寒い。

予定されていたステージ発表も、大幅に変更・中止となりました。
お昼頃にはHちゃん、Mちゃん姉妹とお母さん、K君母さんも来てくれましたが、あまりの寒さに、今回は早めに撤収させて頂きました。
出店にあたり、お世話になった商工会の方々には申し訳なかったです。
次回がんばります。
by hapikuro | 2011-03-10 11:10 | 活動報告

ありがとう。

前回の記事に対して、その後、沢山の思いをいただきました。

こんな究極の私事を、はたしてブログに載せてもいいもんかと、本当は迷っていました。
でも、この命が私たちのところに来てくれたこと、去っていったことを、そして伝えてくれたことを、隠すまではないにしても黙っているのは、この子に対して申し訳ないと思い、「なかったこと」には出来ないと思い、自分の中に「覚悟」を決める為にも、書かせて頂きました。
記事にコメントくれた仲間、メールくれた仲間、直接お話してくれた仲間達、本当にありがとうございました。
by hapikuro | 2011-03-10 10:35 | 私事ですが・・・

奇跡の命。

最近、ひとつの命とさよならしました。

先月の上旬、妊娠していることが分かりました。
すぐに病院に行って、検査してもらったところ、妊娠5週目。でも、心臓が見えないとのこと。妊娠初期には確認出来ないことがあるので、また一週間後に見てもらうことに。
不安だったけれど、つわりのような気分の悪さもあるし、一週間後には心臓も見えてるだろう、と自分に言い聞かせつつ、翌週の診察を受けました。
心臓は、見えませんでした。
更に翌週。やっぱり、心臓は見えませんでした。
「赤ちゃんの姿がありません。」と言われました。

今回の妊娠、実は私の心の中はまだそのことを受け止めきれていませんでした。
ずいぶん元気になったとはいえ、まだまだ不安定要素のあるmomoのこと。
4月には小学校に入学をひかえ、環境も変わって大切な時期にあるmacoのこと。
はぴくろのことも、今年を目標にやりたいことがたくさんある。
そんなことをいいわけにして、何億分の一の奇跡を起こして私たち家族の元に来てくれた命を、私は受け止めてあげられなかった。
心のどこかで、「今ですでにいっぱいいっぱいなのに、また赤ちゃんなんて育てられない」と思う自分がいました。
こんな自分勝手な私の思いさえも分かっていたのか、小さな命(命とまで言えなかったかもしれませんが)は、その姿を見せることなく、私の中からいなくなりました。

「おれ、がんばるから。」と言って、とても喜んでくれた夫。
「ずっと言わなかったけど、きょうだいが増えるのが嬉しい」と言ってくれたmaco。
気遣ってくれた友人達。
そして、「また来るから」と、神様の元に返っていった命。
ごめんなさい。ありがとう。

母親のおなかの中に命が宿り、生まれてくるというのは、どれだけ大変なことか。わかっていたつもりでも、日々の生活に追われて、私はいかに素晴らしい奇跡の命達を育てているかということを、そして自分もまたその命達に育てられていることを忘れていた。
もし、また私たち家族のところに来てくれるのなら、しっかりと受け止めて、一緒に生きていこう。
今回のことで、少しだけ覚悟が出来た気がします。
by hapikuro | 2011-03-03 15:15 | 私事ですが・・・