はっぴーくろーばー日記

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子育て応援サークル「ハッピークローバー」のブログです。子も親も先生も、み~んな笑顔で幸せにな~れ!生きてることが「ハッピー」だ!

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7月の予定

以前はアップしていました次月の予定ですが、いつのまにか消えていましたね・・・(汗)。すみません。
来月(7月)の予定を、お知らせします。

7月3日 (日)11時~製作(代表自宅)
7月8日 (金)11時~製作(代表自宅)
7月15日(金)11時~製作(代表自宅)
7月22日(金)11時~製作(代表自宅)
7月24日(日)10時~17時 熊日すぱいすフリマ出店(グランメッセ熊本)
※この日は、「子育て支援ブース」で出店します。作品の展示販売はもちろんですが、はぴくろの活動を紹介するのが大きな目的です。

製作場所は、変更になるかもしれません。
24日の熊日すぱいすフリマに販売スタッフとして来ていただける方は、代表までご連絡ください。
夏休みは、何かイベントが出来たらいいなと思っています。
by hapikuro | 2011-06-29 09:41 | 今後の予定

お久しぶりの製作。

昨日の日曜日は、久しぶりの製作日でした。
参加者は、Hちゃん&Mちゃん姉妹とお母さん、Uちゃん&S君きょうだいとお母さん、T君&Kちゃん兄妹とお母さん、Yちゃんママ、H君&Aちゃん&T君とパパ、ママ、Yちゃんとお母さん。

今回は、布を組み合わせたアクセサリーを作ろうと思い、お裁縫をお願いしました。
「針仕事は初めて」という子供たちも、頑張ってチョキチョキ&縫い縫いしてくれました。

まず、布を花形に切って。
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真ん中をぐし縫いして、絞ります。
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ぐし縫いされた集団。

あとは、お花の形に成形して縫い付けます。
どんな花がさくかな~。


そして、本日も恒例の大騒ぎ。
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作業風景に、
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ランチタイム~。
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明日からは、momoたち5年生が2泊3日の宿泊学習に出発するので、この日は早めのお開きとさせていただきました。
でも、久しぶりの賑やかな製作、楽しかったですよ!
by hapikuro | 2011-06-27 12:16 | 活動報告

夏待ち顔。

我が家に咲いた、今年初めてのひまわりです。

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でもね~、このひまわり。
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ちっちゃ~。

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ちょうちょが乗っかってても、重たそう。
by hapikuro | 2011-06-24 12:50 | 日々のいろいろ

夏に向けて~。

布のコサージュを作ってほしいとご依頼があったので、いくつか作ってみました。

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少し大きめで、直径が15センチくらいありますが、布なので軽く、色も淡めで、夏に着けるにはちょうどいいです。

革をメインにしたかったけど、たまにはこういうのもいいかなああ??
右上のヘアピンと、真ん中下のコサージュには、スエード革を使っています。

異素材を組み合わせるのもいいですよ。
レースと革とか、意外に合います。
by hapikuro | 2011-06-23 10:43 | 活動内容

奥さまです。

先日の、macoとの会話。
maco「ママ、私は、お嬢様?」
私「(ええっ!?)ううう~ん。まあ、橋村家のお嬢様だろうね・・・。」
maco「お姉ちゃんも、お嬢様?」
私「macoちゃんも、お姉ちゃんも、橋村家のお嬢様だよ。」
maco「男の子は?」
私「それぞれのおうちで、お坊ちゃまだろうね。」
maco「じゃあ、ママは、何様?」
私「・・・。」

頭が高い~。ひかえおろう~。
by hapikuro | 2011-06-14 13:52 | 私事ですが・・・

久々の新作!

ここ数日、作りたい欲求がむくむくとわいているので、自宅の一室は作業場状態です。

今回の新作。
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留め具で留めるタイプと、頭からかぶるタイプ。
これからの季節には、ちょうどいいかもですよ。


フリマに出店する際に、ディスプレイ用の木工品を貸してくださった方からも連絡あり、布でコサージュを作ってほしいと依頼がありました。
友人からも、「エコクラフト」(細長い、紙のテープを編みこんで作ったバッグや小物入れ)でバッグを作って、革のコサージュとかをつけたら?と、アイデアをもらいました。
革をメインの素材にするのは変わらず、そこにいろんな素材を加えて、作品の幅を広げていきたいと思っています。子供たちにも、お裁縫やエコクラフトなどの技術を身につけてもらいたいです。


一番近いところで、7月24日に「すぱいすフリマ」に出店します。「子育て応援ブース」での出店です。作品はもちろんですが、はぴくろの活動を知っていただける良いチャンスと思っています。
by hapikuro | 2011-06-14 13:24 | 活動内容

蛇口が壊れた。

ラーメン党の震災支援報告会の後、学校にmacoを迎えに行きました。
一緒に並んで歩いていると、校庭にmomoと5~6年生の子供たちの姿が。
クラブ活動の時間でした。
アウトドアクラブに所属しているmomo。毎回、先生が楽しいイベント(?)を考えてくださって、子供たちも楽しく活動をしています。
この日は、校庭でティーボール(ミニ野球)をしていました。
何の区別をされることなく、当たり前に、自然に子供たちの中にいるmomoの姿を見ていて、なんて私たちは幸せなんだろう。と、先生や子供たちや周りのすべての人々に感謝の気持ちがぐわわ~とわいてきて、子どもたちの珍プレーを見ながら泣き笑い。

さっきの報告会でも、涙が止まらなくて困りました。一緒にいてくれたHちゃんママには、心配かけてしまいました。
それにしても、最近はよく涙が出る出る。もともと泣き虫でしたが。年を取るとさらに涙腺が弱り、自分で「大丈夫かおい!?」と言いたくなるほど、涙腺の蛇口のしまりが悪くなってます。
なんなんだろう~と思っていると、今朝は、AKB48の総選挙のニュースで、1位の子と2位の子が抱き合っている姿を見てたら涙が。
えええ~。ここでですか~。

学校にmomoを送っていったら、ちょうど通りかかったmacoたち一年生が、「momoちゃ~ん!」と集まってきてくれ、ここでも蛇口がゆるゆるになってしまいました。

どうしたもんかねえ。
by hapikuro | 2011-06-10 12:27 | 私事ですが・・・

今、できることは。

9日は、「九州ラーメン党」の皆さんが東北大震災支援ボランティアのラーメン炊き出しに行かれたことの報告会がありました。
今回現地に行かれたのは、ラーメン党のメンバー4名、公募メンバー4名の合計8名。

報告をされる、九州ラーメン党代表の濱田さん。
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今回の支援は、宮城県の石巻ボランティアセンターを経由して、気仙沼市、石巻市へ。各地で300~350杯ずつ、合計1000杯のラーメンを、避難されている方々や、全国から集まったボランティアの人々に食べてもらったそうです。
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写真もたくさん撮ってこられていました。
津波が襲うその瞬間まで、避難するよう放送を続けていた、役場の庁舎もありました。テレビで何度も見たその場所は、いまだに一切片づけられることなく、骨組みばかりになった庁舎が改めて今回の災害の恐ろしさを見せつけます。


被災された方々は、一度は避難所に身を寄せておられましたが、長引く避難生活のストレスもあり、自宅のある人は自宅に戻っておられることが多いそうです。でも、自宅はもちろん普段の生活ができる状況ではありません。津波に飲み込まれた一階にはいられず、二階のみでの生活。自宅に帰れば、避難所には届く支援物資が受け取れません。そのような苦しい状況の方々にラーメンを提供されました。

現地で・・・
毎日テレビで報道されているにも関わらず、現地で自分の目で見ると、災害のすさまじさ、恐ろしさに言葉を失う。
相手を思いやる気持ちが強い。ラーメンを差し出しても、隣の人からどうぞ、と譲り合いになる。
そして、みんな、明るい。
初めて会った人々なのに、ずっと昔からのつきあいであるかのような、つながりを感じる。
また会いましょう、また来るから。と、涙を流して約束してきた。


最後に、一番心に引っかかっていることを、聞いてみました。
しょうがい持っている方々は、どのように日々を生きておられるのだろうか??
質問している途中から、なんだか涙がじゃあじゃあと出てきて、どうしようもなくなってしまいました。
現状は。
避難所からは、事実上出されている(追い出されている?)状態だそうです。
避難所にいても、本人にかかるストレスは相当なもので、苦しいので、自宅のある人は自宅に戻り、あるいは被災していない施設に移転している。全国(熊本を含めて)や現地の福祉作業所組合も、利用していた人が今どういう状況にあるのか、調査をしているが、なかなか把握ができない。支援もできていない。そう答えられる方の目からも、涙があふれました。



私に、何ができるのだろう。

自分の無力さ、行動力の無さ、勇気の無さを、改めて思い知らされる。


今回、被災各地を回る中で、濱田さんは詩を書きとめておられました。
その一部を、掲載の許可をいただいたので、ご紹介します。

      『畑に船』
     田植が始まっていた
     町なかの道をひた走ると
     川向うは粉塵舞う
     瓦礫うず高く片付かぬ街
     石や草や木片やコンクリートや
     木の葉散らばる中に
     打ち上げられた船体が横たわる

     おーい 何の漁をしにやってきた
     畑の船よ 海へと帰らないか
     これから 稲作が始まる季節


      『テント村』
     この百余の
     テント村を見よ
     ここは避難所ではない
     日本の各地からやって来た
     ボランティアという人々の仮住まい

     梶上げ瓦礫運び
     炊き出し班
     留守部隊残して
     任地に赴き夕べに帰る
     夕飯はカップ麺
     良い日はカレー

     この百余りの
     テント村を見よ
     これが日本を動かす力
     これがこの国再生の力


      『津波考』
     津波は
     持てるものすべてを
     流したけれど
     津波は 
     新しい宝物を
     いっぱい運んできた

     津波は
     母を連れて行ったけれど
     津波は
     新しい友を
     いっぱい連れてきた


 
日々を、懸命に、大切に生きること。
希望を持つこと。
感謝をすること。
できることを積み重ねていく。
一人一人ができることを積み重ねれば、世の中を変えるかもしれない。
そう、思います。

この日は、ラーメンを500円で提供しておられました。
材料代等を差し引いた分を、次回の被災地支援活動のために積み立てるそうです。
by hapikuro | 2011-06-10 12:03 | 日々のいろいろ
4日は、「そよかぜ福祉作業所」さんの主催する「そよかぜピクニック」が、南阿蘇のアスペクタで開催されました。


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梅雨入り前で、お天気が心配されましたが、この日はとっても気持ちのいい青空が広がっていました。

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「そよかぜ」さんからはラーメンや焼き鳥、パンなど、その他の協力者の方からは農産物やアイス、陶器、工芸品などが出店されていました。

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初夏のさわやかな日差しの中、ラーメンをすする親子。
「そよかぜ」さんのラーメンは、あっさりしていておいしいです。


「そよかぜピクニック」では、手話ダンスやリコーダー演奏などの音楽会も開かれます。音楽に耳を傾けながら、雄大な景色に包まれてのんびりできます。


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緑がまぶしい。

・・・が~。この日はそんなにのんびりできないのです。
というのも、グランメッセ熊本で「東日本大震災復興支援チャリティーバザール」が開催されていて、そこにあの「くまモン」が来るので、見に行こうと思っていたのです。

パルママの「ミカンのはなうた日記」でも、登場していたくまモン、このブログでも以前、ちょこっとだけ紹介しました。今ではじわじわと人気度が上がり、追っかけする人もいるとか、いないとか。

この日はくまモンだけでなく、熊本県内で活躍するすべての「ゆるキャラ」マスコットたちが、全員集合するそう。

ゆるキャラの自己紹介。
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綱引き。
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だるまさんがころんだ。
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・・・う~ん。
動きがゆっくりなので、全部止まってるように見えるな。

最後に、全員集合。
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くまモンは、「くまモン体操」を披露してくれました。
ものすごい、機敏な動き!!!
噂には聞いていましたが、びっくりします。
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その後、くまモンはステージから飛び降り(!)、子供たちに囲まれていました。

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アイドルのようだ。


くまモン、意外に小さくて、ちょこまかと動くのがなんともいえずかわいいです。

八代のイグサで作った畳表とくまモンのコラボしたバッグ、衝動買いしちゃいました。
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by hapikuro | 2011-06-06 13:33 | 日々のいろいろ