はっぴーくろーばー日記

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子育て応援サークル「ハッピークローバー」のブログです。子も親も先生も、み~んな笑顔で幸せにな~れ!生きてることが「ハッピー」だ!

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7月23日~24日、グランメッセ熊本で、「熊日すぱいすフリマ*フリマ」が開催され、はぴくろも出店しました。
今回は、「子育てママ応援コーナー」での出店です。作品の販売のみでなく、はぴくろの活動自体を知っていただきたくて、このコーナーからの出店となりました。


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本日の、店長&店員。


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今回は、夏らしく、レースや布を使ったアクセサリーが登場しました。


フリマに出店することは、パルママブログ「ミカンのはなうた日記」でも紹介してもらいました。ありがとう!!パルママブログを見て来たというお客様もいらっしゃって、ブログで紹介されていたネックレスをお買い上げいただきました。パルママブログの威力、すごいです。

はぴくろの活動内容を紹介しているパネルの前では、多くの方が足を止めて、見てくださいました。

今回のフリマにも、以前のフリマに遊びに来てくださったA先生が、お母様とご一緒にいらっしゃいました!はぴくろメンバーK先生ご一家や、momoの通園施設時代からのお友達一家も、何組か遊びに来てくれ、本当にうれしかったです。ありがとうございました!!

また、毎回のようにお会いするお客様や、他のブースで出店している方にも、「また会えましたね~!」と、「フリマ仲間」が出来つつあります。フリマに出店するのは、準備や搬入など大変な面もありますが、こんな出会いが待っているので楽しみでもあります。
by hapikuro | 2011-07-29 01:40 | 活動報告

学校に通うということ。

突然ですが・・・
わが子が、安全に、安心して、楽しく学校に通うことは、難しいことですか??
この国では、こどもを学校に通わせることは大人の義務、そして、こどもの当然の権利です。
こどもは、小学校に入学できる年齢になれば、誰でも、祝福されながら学校に通える。そして、親や先生など周囲の大人に守られながら、安心して大きくなっていくことができる。
当たり前の話ですよね。
そこには、何の制限も、制約も、条件もないはず。
私は、そう思っています。
でも・・・
残念ながら、今の世の中は、そうなってはいません。
私の友人たち数名は、現在、わが子が学校に通う「権利」を獲得するために、本当に血のにじむような努力をしています。みんなそれぞれ、状況は違うのですが、思いはただ一つ「わが子を安全に安心して楽しく学校に通わせたい」というのみです。

こどもは、家庭では見せない顔を、学校の中に持っています。
家庭ではできないたくさんの経験を積み重ねて、日々成長しています。
それは、その年頃のこどもにしかできない、本当に大切な、宝物のような経験です。
momoも、毎日の学校生活、友達や先生と過ごす中で、少しずつではありますがしっかりと成長しています。
親は、わが子が「学校大好き!!」という空気を体中からにじませながら家に帰ってくることが、何にも代えがたい幸せなのです。

友人たちのこどもたちは、世間から見ればいわゆる「重度」のしょうがいを持っています。
momoも、口から食事を採れないなど、世間から見ればいわゆる「重度」のしょうがいを持っています。
けれど、私たちから見れば、「それが何?」なのです。
こどもは、こども。その子にあった手助けをすれば、何の問題もなく、大好きな学校に通えるはず。
その子を知ろうとしないから、わからない。わからないから、その子を取り除こうとする。おいて行こうとする。「学校に通うための」条件を付ける。「親としての責任」という言葉をちらつかせて、「それができないなら親失格」という暗黙の脅迫を、かけてくる。

ちょっと強い言い方でしたね。

「親としての義務」とは、家庭でわが子を愛情もって育て、見守り、世の中(社会、学校)に送り出す。ということだと思うのです。
「学校に一緒についていくこと」が親の義務とは、思えないのです。
確かに、親が一緒にいなければいけない場面は、(特に「重度」のしょうがいを持つ子の場合は)ああります。でも、それ以外では、学校はこどもと先生との大切な場所。親には見せない顔を見せ、親がいてはできない話もするし、いろんな経験をする。その時、その年齢でしかできないことを、思いっきりやる。時には先生に叱られることもある。それも、こどもにとって大切な経験です。そこに親がいては・・・どうでしょう?


もっと、想像力を働かせてほしい。と思います。
「わが子だったら?」という想像を、常にしてほしいのです。
「この子がわが子だったら?」と想像すれば、簡単にこどもの権利を制限することはできない。その子の人生そのものを制限し、狭めてしまうことになると、気付くと思います。
by hapikuro | 2011-07-18 02:07 | 日々のいろいろ

新たな挑戦??

ご無沙汰しておりました。すみません。
別に体調不良とかではなく、単にバタバタとしておりまして・・・(汗)パソコンにじっくりと向かう時間がありませんでした。ずっとチェックしてくださっていた方、申し訳ありませんでした。

最近、一つお仕事(といえるかどうか・・・?)をお受けしました。
衣食住にわたる福祉住環境を扱っておられる、「ひまわりらいふ」という会社の代表の方とお知り合いになる機会があり、今度、手作りの介護服の展示会をするので、服の製作のお手伝いをさせていただくことになりました。私たちがお受けしたのは、製作というよりも、服のリフォーム。既製品の洋服のわきに着脱しやすいようにファスナーを付けたり、前あきのボタンをマジックテープに付け替えたりするものです。今まであるいわゆる「介護服」は、いかにも「介護される人の服」という感じで、なかなかおしゃれなものはなかったと思います。今回は、一見介護服とはわからないような洋服で、おしゃれを楽しんでもらうことが大きな目的です。
お受けしたときは、規制の服に改良を加えるだけならソーイングアマチュアの私たちでも取り掛かりやすいだろう、と軽い気持ちだったのですが・・・。これが難しいこと。肌触りの良いTシャツ生地やニットの生地は、自宅にあるミシンではかなり縫いにくく、生地がビロビロと伸びてしまいます。苦労に苦労を重ねて何とか縫い上げても、仕上がりはいまいち・・・(泣)。ソーイングの上手なHちゃんママや、Rちゃんママに助けてもらい、I君ママ、Y君ママ、K君ママの力を借りて、何とか納品期限に間に合うめどが立ちました。いっぱい迷惑かけました。ごめんね。
子供たちが大きくなって、だんだんと手がかからなくなってきたら、将来的には私たちでもできるような範囲で、今回のような介護服製作など、誰かのお役に立てるお仕事ができたらいいなあ、と思っています。でも、今は、まだまだはぴくろの活動が大切。自分がどこに向かっているのか、しっかりと確認しながら、みんなが楽しめる活動を続けていかなきゃ!と、改めて思いました。
今回の介護服、展示会があります。

期日:7月17日~18日
時間:10時~17時
場所:武蔵丘団地1階よりみち食堂(熊本市武蔵丘4-18-1)
お問い合わせ:096-243-1703

介護服のほかに、福祉器具や食器、調理器具などの展示もありますので、お時間のある方は是非どうぞ。
by hapikuro | 2011-07-12 13:53 | 活動報告