はっぴーくろーばー日記

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子育て応援サークル「ハッピークローバー」のブログです。子も親も先生も、み~んな笑顔で幸せにな~れ!生きてることが「ハッピー」だ!

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黒石原養護学校文化祭。

29日は、黒石原養護学校の文化祭「くぬぎ文化祭」に、はぴくろから出店させていただきました。
黒石原養護学校の文化祭には、初めての出店です。紹介してくれ、さまざまな手続きをしてくれたパルママ、ありがとうございました。

黒石原養護学校には、はぴくろの子供たちも通っています。
はぴくろの工場長・製作部長であるN君も、ここのOB。今年高等部を卒業しました。この日も、販売に来てくれました。
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12時ころから、販売開始です。
N君にはたくさんの先生方や友人たちが声をかけてくれました。N君も、「はぴくろ製作部長」の名刺を先生方に配り、すっかり社会人~。

販売当初はぼちぼちの人出でしたが・・・
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だんだん人が増え・・・
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並ぶ方も出てきました~!!  びっくり。

正味2時間ほどの販売でしたが、とてもたくさんの方に見ていただき、お買い上げいただきました。ありがとうございました。
N君も、とっても嬉しそうに販売を頑張ってくれました。運転免許も取って、しっかりと社会へ歩みだしているN君。はぴくろの子供たちの中で、社会人第一号です!じっくりと、世界を広げていけるといいですね。
それから、自らも保護者として学校での準備が大変だったのに、はぴくろの出店準備や販売までしてくれたパルママ、本当にありがとう。お世話になりました。販売に来てくれたY君とママ、お世話になりました。雨だったけれど、Y君の体調は大丈夫でしたか?D君ご一家も来てくれました。ありがとうございました。
来月も、養護学校での出店が続きます。各学校の方々ともつながり、絆を深めていきたいと思っています。
by hapikuro | 2011-10-30 12:15 | 活動報告

森を抜けた先に。

先日の製作日は、ちょっと変更して、山都町にある「丸山ハイランド」に、見学を兼ねてはぴくろメンバーママ達で行ってきました。
「丸山ハイランド」は、NPO法人丸山ハイランドが運営している複合施設です。山林を抜けた高原に建つ「ふれ愛館」は、150年前の古民家を移築して、コンサートや勉強会、会合、宴会、合宿などに利用できます。ふれ愛館前に広がる芝生の広場には、点々と、シロフォン(木琴)が!!
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なんだか、絵本の中にいるような不思議な光景です。
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ここにたどり着くまではかなりうっそうとした山の中を通らなければならないので、こんな開けた場所が急に現れたときは、ここを紹介してくれたHちゃんママには聞いていたけれども、本当にびっくりしました。

そして、ふれ愛館。
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堂々たるたたずまい。築150年の風格です。

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広い一階。ここでコンサートも開かれるそうです。

古民家ならではの少し急な階段を上ると。
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これまた広い広い空間。12畳から15畳の部屋が、二階だけで3部屋もあります。
ここで宿泊もできるそうです。こんなところで、みんなで雑魚寝、楽しいかも。
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二階から見た、風景。ここから眺める朝日は最高だそうです。毎年、ここで年越しをして、初日の出を見るツアー?があるそうで、この窓から横になったまま日の出を見られるとのこと。


今日一緒に来たパルママは、実は何度もここに来ていたらしい。(正確には、この少し下にある公園まで)「丸山公園」という名前は憶えがあるけど、「丸山ハイランド」はわからなくて、まったく違う場所と思っていたそうな。初日の出や雲海が素晴らしいので、数年前までよく来ていたんだそうです。こんなすごい場所、パルママ知らんはずないもんね。やっぱるなあ。(?)

ふれ愛館一階は、予約制の農家レストランがあります。今回そこで昼食をいただきました。
野菜中心のメニューは、一品一品が大切に作ってあって、心がこもっていました。打ちたてのそば、野菜の煮物、酢の物、漬物、むかごご飯、自家製の煮込みうどん・・・そして、なんと採り立ての丸かじりピーマン!!野菜中心でもおなか一杯になるくらいの品数。丸ごと一個の甘いトマトを使ったゼリー、最高でした。おなか一杯ではあるけれど、不思議と苦しくない。体に優しいことがよくわかります。

このふれ愛館を中心として、農園や花畑もあり、農業体験やわらび狩り、押し花教室、クリスマスリース教室など、さまざまな体験ができます。冬場はさすがに寒いので、お休みされるそうですが、また春になったら、心地よい風と、360度空が広がる素晴らしい景色の中で、みんなでピクニックやいろんな体験をさせていただくのも、楽しいだろうなあと思います!!
by hapikuro | 2011-10-30 00:19 | 活動報告
さて、いよいよ今日のメインイベント、乗馬です~!!
今回お世話になるのは、モンタナ、キティ、コルトの三頭。
とっても頭がよく、穏やかで、優しい馬たちです。

さあ、ここからは、乗馬した22名の子供たち(と、大人2人)の笑顔を、一挙公開!!!

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いいねえ!堂々としてるよ。


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最初は乗るのを嫌がっていたK君。乗ったとたんに、この笑顔~。


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嬉しくて、にやにやが止まりません。


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おっ!!カウボーイハットが決まってる~。


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上手に乗ってるよ~!!


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当日朝まで体調不良だったH君。乗れてよかった~。


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バギー組は、並んで待ってま~す。


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いい笑顔だねえ~。


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お姫様みたいだよ。


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ちょっと背中が曲がってるぞお。


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ま~だだかな。


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お兄ちゃん、かっこいい!!


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乗ってる姿勢が、とてもいいね!!


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みんな、乗馬初心者とはとても思えない。やっぱり、子供たちはなじむのが早いです。



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実は、今日初対面(たぶん)の二人。親子のようだ・・・


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こんなに小さな子でも、怖がらずに乗れました。にっこにこ。



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いよいよ、バギー組のこどもたち!ニッコリ笑顔です!!!


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キリッと前を向いて、カッコいいよ!!


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乗る前は少し不安そうだったYちゃん。乗ったとたんに、大喜び!!ず~っと声あげて笑ってました。



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しっかり抱っこされて、安心だよ。


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こちらも、乗る前は緊張していたT君。乗ったら、楽しさのあまりに暴れる・・・


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お馬の毛並みを、しっかり観察していたHちゃん。到着すると、「ん?着いた?」と、顔を上げました。


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はぴくろのお兄ちゃん&工場長、N君。すらっとした姿が、とっても素敵。


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これまで、馬に乗っても表情はいまひとつだったmomo、今日は、笑顔でした!楽しさがわかってきたかなあ?


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いよいよ、A先生登場。その途端、お日様が~!!恐るべし、A先生パワー。


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日に照らされた根子岳が、本当にきれいです!
こんなにきれいに見えるのも、珍しいそう。


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ラストは、S君ママ!

楽しかったね~!!子供たちは、誰一人として怖がらず、みんなニッコニコでした。
お世話になった馬たちに、お礼のおやつを。
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ほら、怖くないよ。

こどもも大人も、みんな笑顔、笑顔でした!!
私は、その笑顔を見られて、本当にうれしかった・・・あれ、目からなんか汁が・・・

「もっと乗りたかった~!!!」と言ってくれた子供たち。よし、また来よう!!
今回来られなかったメンバーもいるので、また次回、計画します!
来年の春あたりで・・・待っててください!

お世話になった、乗馬クラブ「ブルーグラス」のスタッフの方、モンタナ、キティ、コルト。本当にありがとうございました。子供たちは、また一つ大きな経験をして、自信をつけました。「みんなでやれば、できることはどんどん増える!世界は広がる!」ということを、また手に入れることが出来ました。

はぴくろ2周年記念、乗馬会。「とにかくみんなに楽しんでほしい!!」という思いひとつで立てた計画でしたが、どうでしたか?
改善の余地は、まだまだあると思います。経験を積んでいくことで、本当にみんなが心から「楽しい!!」と思ってもらえるようなはぴくろにしていきたいです。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。




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ポニーのビンゴボンゴ。「また来いよ~」と、言ってくれてるようです。
by hapikuro | 2011-10-25 14:09 | 活動報告
23日は、ハッピークローバー結成2周年記念イベント「みんなでお馬に乗るぞ!心の準備はいいか!?大乗馬会(勝手に命名)」でした。
前日まで雨で、当日は、小雨なら何とかできるけれど、どうしよう・・・雨の場合の楽しみ方も、準備しなきゃ・・・と悩みに悩み、Hちゃんママに相談に乗ってもらいながら、雨の時の移動場所、活動内容などを考えていました。
でも・・・やっぱり、みんなを馬に乗せたい。馬と触れ合ってほしい!!!
そう念じながらの当日。
何とか、雨はやみ、乗馬会決行!!
お世話になる乗馬クラブ「ブルーグラス」で集合。お弁当を受け取り、近くにある「月廻り公園」へ。
ここは、「熊本百景」一位に選ばれるほどの絶景が見られます。広大な芝生の広場に、目の前は根子岳、高岳等の阿蘇五岳が広がり、とても気持ちのいい場所です。
今日は、曇り空に根子岳の一部が隠れて、少し残念。
暑くもなく寒くもなくのちょうどいい気候のなか、みんなでお弁当タイム。
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今回は、総勢40名の参加です。
ちょっと多すぎるくらいのボリューム満点のお弁当を食べたら、子供たちはあっという間に遊びに行ってしまいました。
芝生広場の先に、草スキー場があります。
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滑る!

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滑る!!

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滑る!!!

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そして、走る!!

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また滑る!

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滑る!

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滑って~。

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くたびれる。

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おんぶ~。


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仲良し二人組。

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仲良し二人組?


いっぱい遊んで、楽しかったね~。
さ、帰ろう・・・じゃなかった、ここからが今日の本番。
その前に、みんなで記念撮影!
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さあ、これから乗馬です。

「乗馬会」その②に、続く・・・。
by hapikuro | 2011-10-24 13:49 | 活動報告

これも、秋の色。

昨日、momoとmacoが学校に行っている間、少し自分の時間が出来たので、めったに行かない独りドライブに行きました。
まずは、自宅から車で10分ほどの「ミルク牧場」へ。
空は、雲ひとつない青空。手を伸ばせば吸い込まれるようで、どこまでも飛んで行けそう。
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自宅からこんな近くに、こんな素晴らしい景色を見せてくれる場所があるのに、あんまり来てなかったなあ。もったいない。
心地いい風を浴びながら、しばらく空の青に染まります。

そして、次は西原村の「萌の里」へ。
確か、今の時期はコスモスがきれいなはず。
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やっぱり~!!満開だ~~!
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お日様に向かって、一生懸命伸びていく。
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秋は、紅葉が綺麗だけれど、コスモスの心がキラッとするような色も、大好きです。
これから冬に向かう前に、私たちに温かい気持ちを運んでくれます。
by hapikuro | 2011-10-20 00:09 | 日々のいろいろ

人生いろいろ。

人生は、当たり前ですが、本当に様々だなあ。と、思います。
泣いたり、笑ったり。怒ったり、悲しんだり。
長いようで、短い人生。そして、短いようで、長い人生。
一日も無駄にしたくないとは思うけれど、今日一日を私は何をして過ごしたのか、わからない日もよくあります。
そんな無意味なように思える日も、きっと何かの意味がある。
神様から、遠い祖先から、そして両親から与えられた命を、大切にしていきたい。
目の前に広がるすべてのものに、人に、感謝して生きたい。
そう、思います。
by hapikuro | 2011-10-17 16:06 | 日々のいろいろ
少し前の記事で、子供たちが学校に行くことの難しさ、難しくさせていることへの疑問を書きました。
今回も、そのことを書いてみたいと思います。

 momoのお友達で、はぴくろメンバーであるI君は、呼吸器を着けています。先日の健康フェスタで一年ぶりに会ったI君は、バギーの後ろにとても小さな呼吸器を乗せて、顔色も良く、以前よりふっくらしていて、体格もずいぶん大きくなっていました。数か月前に呼吸器をつける手術を受けて、酸素がきちんと行き渡るようになり、体にかかる負担やストレスがずいぶん軽減されたようです。前は体調の変化で学校に行くことが難しく、先生が訪問されての授業だったそうですが、今はとても元気で、毎日学校に行っているそうです。ただし、「呼吸器を着けている」ということだけで、保護者の付き添いを求められ、お父さんは現在長期の休暇を取られて毎日I君の学校に付き添っておられます。その休暇も10月いっぱいで終わり、11月からは、今年2月に生まれた弟のK君を連れて、お母さんはI君の付き添いに入られます。
 I君は、学校が大好きです。呼吸器を着けていなかった時も、体調の安定しない中でも、少しでもいい時を見つけて、学校に行き、精一杯楽しんでいました。しっかりした呼吸はあるけれども、なかなか酸素をうまく取り込めないので、学校に思いっきり通えるように、そしてより充実した毎日を重ねることができるように、苦しい苦しい手術を乗り越えて、I君は、呼吸器を着けたのです。でも、そこで学校からI君に出されたのは、「呼吸器を着けている子は学校に来てはいけない。」というものでした。学校に通えるように、そしてもっとたくさんの経験、体験を積むことができるように、お友達や先生ともっとたくさん一緒にいられるように、そう願っての呼吸器装着だったのに、「呼吸器を着けている」ただそれだけのことで、家庭以外に最も安心して、信頼して過ごせるはずの学校に通えない。もし通うとするならば、保護者が一日中付き添っていなければならない。こんなことって、あっていいのでしょうか。
 「呼吸器を着けているだけで」と書きました。確かに、私は呼吸器のことはよくわかりません。その取扱いがどれだけ難しく、専門性を要するものか、わかりません。そして、生命維持のために呼吸器を着けている人もたくさんいるでしょう。呼吸器が少しでも不都合を示せば、即、命の危険にさらされる人もいるでしょう。呼吸器のことをよく知らない者が口出しすることではないのかもしれません。でも、I君は、しっかり呼吸ができています。学校に元気で通いたいから、呼吸器を着けたのです。「呼吸器ケアはできない、だめだ」ということを前提に、できない理由をこじつけているようにしか考えられません。

 私は、私たちは、親です。子供の命に責任を持ち、子供を健やかに、幸せに、育てていく義務がある。わが子のことは、誰よりもわかっている。この子がどれだけ学校が好きか。どれだけお友達や先生と積み重ねる日々を愛おしく思っているか。一日一日を重ねていくことが、どれだけ大切なことか。その日々は、時にはその子の命も救い、生きる希望になっていることを、私たち親は知っています。こんなにも愛して大切に思っている学校生活を、奪う権利が、いったい誰にあるというのでしょうか。
 しょうがいを持つ子の親は、わが子が生きてくこと、世の中に出ていくことで生まれる健康的生命的なリスクはしっかりわかっています。学校で、通常考えられる範囲での注意やケアをしていただけるのならば、それ以上は望みません。特別な医療的ケアを必要とする子が学校に来た場合、「何かあったら」ということをまず心配されるのでしょう。momoが食事を採れなくなって、経管栄養を必要とすることになった時、やはり「何かあったときは、責任とれない」という壁が、目の前に立ちはだかりました。でも、親は、わが子を学校に行かせる以上、「何かあったとき」の覚悟は、じゅうぶんにできています。

 どうか、ひとりひとりを見てください。「呼吸器を着けている子」でひとくくりにしないでください。その子の身体的な背景、経過、現在の状況を、個別に判断してください。呼吸器が不安なのならば、対処法を見つければいい。専属の看護師さんに呼吸器ケアの習得をしてもらうとか、緊急時の対処法を保護者としっかり話し合って、密接に連携していけば、できないことはないと思います。

 I君は、11月からお母さんの付き添いで学校に行かれます。まだ1歳にもならない、弟のK君を連れてです。K君の体調不良の時、お母さんの用事の時、元気で学校に通えるはずのI君は、学校を休まなければならないこともあると思います。本人の休む理由もないのに、学校に行けない。一日一日を大切に、毎日が貴重で宝物のような日々なのに、一番大好きな場所で過ごすことができないのです。

 I君だけではありません。私たちの仲間には、理由にならない理由をこじつけられて自由に学校にも通えない子たちがまだいます。「しょうがい持つ子だから、この程度は我慢しなさい。障害持つ子の親だから、こんなことはやって当然」という考えは、もうそろそろやめてもらいたいのです。
by hapikuro | 2011-10-15 11:19 | 日々のいろいろ
9日は、益城町のイベント「気ままにスポーツ 健康フェスタ」に出店でした。
益城町の総合体育館や陸上競技場を会場として、陸上トラック内ではリレー競技やドッジビー大会、ダンス披露などがあり、周辺の会場ではトランポリンや木工体験、食に関するクイズ大会など、さまざまな催し物がありました。はぴくろでの出店は二回目。
今回は、momoの学校のお友達もお手伝いをしてくれました。

今回の店構え。
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新作が出そろいました~。
「ヘアゴムがもっと見たい」というリクエストをいただいていたので、ヘアゴムを多めに作ってみました。
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そして、定番のストラップ。
Hちゃんママの指導の下、今回は「むら染め」にチャレンジ。二色が混ざり合う複雑な模様の、素敵な作品ができました。
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ペンダント。今回はクローバーのペンダントが新作です。
写真撮影は、はぴくろの工場長でお兄ちゃん的存在でもあるN君にお願いしました。
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I君ご一家が、遊びに来てくれました!!
一年ぶりくらいに会うI君は、呼吸器をつけるようになってからとても元気。大きくなって、なんだかお兄ちゃんになっていました。
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来てくれて、ありがとう。


フェスタ終了後、今回の販売スタッフ一同集合。
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子供たちは、ストラップを持って行商(押し売り?)して回りました。買ってくださった(買わされた?)方々、ありがとうございました。

ぽかぽか陽気というよりも、暑さを感じるほどの好天の中、いろんな催し物を体験したり、競技を応援したりしながらの楽しい出店でした。
by hapikuro | 2011-10-11 15:00 | 活動報告